2007年09月15日
オオフサモ(大房藻)
6月に琵琶湖岸で綺麗だったので撮っておいたものです。今日名前がわかってアップです

ところが調べてみると、あの「特定外来生物」に指定されていて好ましくないものでした


観賞用に持ち込まれたものが野生化したもの、先日のワニやカミツキガメ・・・・何でもかんでも持ち込まないほうが良いし、持ち込んでも最後まで責任を持って欲しいものです

今日から三連休なんですね、休日も曜日も関係の無い個人事業主、良いような悪いような

オオフサモ (アリノトウグサ科 フサモ属) オオフサモは南アメリカ原産の帰化植物。観賞用に持ち込まれた水草が野生化したもの。やや太くて赤みを帯びた茎を水中に発達させ、上部は立ち上がって水の上に抽出する。気中葉は長さ数cmで、細かく分かれている。雌雄異株であり、日本には雌株しか帰化していないとのこと。温暖な地域ではどうにか植物体が越冬し、繁殖するらしい。この見慣れぬ水草の繁茂も地球温暖化がバックグランドになっている。(岡山理科大HPより)
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