2007年09月08日
セイヨウカラハナソウ(西洋唐花草)
セイヨウカラハナソウより、ホップのほうがわかりやすいですね、そう昨夜飲んだビールの原料です


この花は琵琶湖周辺ではなく、あの池ノ谷薬草園で見ました。もっと大量に、そして地ビール生産・・・・

漢方薬としての薬効はビールと同じ利尿効果があるようです。
今日はこれから立命館へチャリンコで行ってきます。立命館前のあの坂道二日酔いでは、ちときついかも・・・・


セイヨウカラハナソウ(アサ科 カラハナソウ属) 夏に、鞠花と呼ばれる松かさに似た花のようなもの(本当の花ではない)をつける。これが、ビールに苦味を付ける原料になる。ホップという名は、ベルギーのポペリンゲ(Poperinge)という町で植樹されたことに由来している。かつてはクワ科とされていたが、托葉が相互に合着しない、種子に胚乳がある等の理由でアサ科として分けられた。(ウィキペディアより)
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