2007年11月17日
2007年10月26日
アレチウリ(荒地瓜)
今日は嫌われ者のアレチウリです、旧草津川でも琵琶湖畔でも多く発生しています。人間には嫌われているアレチウリ、蜜を多く出すのか蜂や蟻などの昆虫には好かれているようです

今日は、あきんどひろばの「営業革新道場」がありましたが、しっかりと曜日を間違え、同じ受講生の方に教えていただいたのですが、昼食もそこそこに参加、しっかりと眼鏡を忘れて・・・・・・

週の初めに旅行に行ってたせいか完全に頭の中が1日ずれていました。講師の田中 徹さんには宿題もせず「ゴメンナサイ」きっと見ないと思うけどブログで謝っときます

アレチウリ (ウリ科 アレチウリ属) アレチウリは大型のツル植物で1年生草本。北米原産の帰化植物で、青森県以南の日本各地で広がりつつある。放棄畑や牧場、河原、湖岸などの肥沃な場所で急速に成長して繁茂する。葉や茎は著しくざらつき、果実には鋭いとげがある。密生して生育しているので調査の際には出会いたくない植物の一つである。冬になると枯死するが、茎は枯れて樹木から垂れ下がり、破れたガーゼが掛かっている状況となって見苦しい。この季節になっても、さわると痛いのはそのままである。(岡山理科大HPより)
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タグ :旧草津川
2007年08月30日
ゴキヅル(合器蔓)
先日、琵琶湖岸にこのゴキヅルの花を撮りに行ったのですが、肝心の花を忘れてしまってこの花を見つけたときは「おっ!新しい花ゲット」・・・・やはり物忘れが


この花は実に特徴があって指で押さえると上下二つに綺麗に分かれるので合器蔓の名前がついたようです。実が取れれば紹介します(昨年の記事です)
実のほうはユニークで一見の価値ありです

ゴキヅル(ウリ科 ゴキヅル属) ゴキヅルは本州・四国・九州、朝鮮・中国・ベトナムなどに生育する1年草。河原・溜池の湖岸など、水辺の草地に生育する。茎は細く、まきヒゲでよじ登るツル植物。葉は長さ3~10cmで、細長い三角形から、基部が広がるものも混ざる。(岡山理科大HPより)
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