2007年12月01日
季節はずれの花
ビヨウヤナギにヤマボウシ、ともに今の季節に咲く花ではないのに咲いていました

特にヤマボウシは、木の上のほうは紅葉が始まっているのに、自らの紅葉を眺めるかのごとく下のほうの枝で2輪花を咲かせていました

近鉄百貨店横の歩道では、2月頃から咲き始めたサツキがいまだに咲いている、これも温暖化のせいですかね

撮影 ビヨウヤナギ 2007年11月26日
ヤマボウシ 2007年11月24日
2007年08月12日
オトギリソウ(弟切草)
最近、雨が無いせいか、花も開ききらずにいじけて咲いているオトギリソウです


毎日暑くて野草たちもカチカチの土の上で元気はないし、たまには雨も欲しいですね

でも、暑すぎてその野草たちを見に行く気力も出ません

天気予報が当たりましたね「今年は猛暑・・・」って

オトギリソウ(オトギリソウ科 オトリギリソウ属) オトギリソウは日本全国、樺太南部・朝鮮にも分布する多年草。ススキ草原や林縁などの草地に生育する。茎は高さ50cmほどになり、断面は丸い。夏に直径2cmほどの黄色い花を付ける。花弁・顎には黒点と黒線がはいる。葉は対生して先端に至るほど幅が狭くなり、黒点がめだち、特に縁には多い。和名は、秘伝の薬草の名前を他人に漏らしてしまった弟を兄が切った時の返り血がこの黒点であるとの意味。止血・傷薬などに薬効があるとされ、民間薬として使われる。(岡山理科大HPより)
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