2007年11月29日
ヤツデ(八手)
旧草津川の傍でヤツデの花が咲いていた。昔々、ヤツデの実を竹鉄砲で飛ばして遊んでいた頃を思い出します

ヤツデの名前の割りには葉っぱは8枚ではなく9枚が多いのはなぜ・・・・・?
昨夜は、先日会社を辞めたお嬢さんの送別会でした。久々に聞く彼女の雄叫び・・・いえ、笑い声が、きっと近鉄中に響き渡っていたでしょうね。
お嬢さん曰く、数年前にランチを食べに神戸まで、ランチを食べに神戸まで行くことが凄いのですが、ランチのついでに二人でワインを3本空けて神戸泊まりに、そしてディナーは朝方まで・・・・・

とにかく凄いお嬢さんでした

ヤツデ (ウコギ科 ヤツデ属) ヤツデは東北地方南部以南の本州から南西諸島に生育する常緑の低木。沿岸域などの温暖な場所に生育し、庭園木としても利用される。和名は、葉が深く切れ込んでおり、その姿から「八つ手」の名前が付いた。しかし、裂片の数は5~9であり、奇数のことが多い。30cmほどもある大きな葉は、太い葉柄に支えられている。夏緑樹林の中に成育している個体では、高木が落葉すると次第に葉の向きを変え、冬の光に対応する。ヤツデの生育にとって、冬季の日照が大きな役割を持っていることがわかる。樹高は数mになるが、幹はあまり太くならない。根元から分岐した幹はほとんど太くならずに高さが増していく。葉の数もあまり変わらない。このような幹があまり太らない性質は、同じ科の樹木によく見られる性質であり、ツル植物が多いのとイメージは合う。なんだかヤツデの幹は、ツルっぽい。葉が落ちた茎には太い維管束の跡がくっきりとついている。11前後の跡があるのが多く、葉の裂片の数と関連しているのではないかと思う。
ヤツデは秋から冬の花の少ない季節の日だまりの中で、次々と長期間にわたって花を咲かせ、昆虫に貴重な密を提供している。このような季節はずれ(?)の開花は、花粉の媒介者である昆虫の来訪を確保し、受精を確実なものとしている。(岡山理科大HPより)
タグ :旧草津川
2007年08月11日
ウド(独活)
県に提出する書類の中に「県税に未納がないことを証する納税証明書」とあったので、税金は税務署や・・税務署に行って話を聞くと税務署は国税のみで県税なら「県地域振興局税務課」へ・・・

資料を良く見れば「県地域振興局税務課または大津県税事務所」と書いていた

市民税は市役所の税務課のようです。「国税」「県税」「市民税」それぞれに納税証明証があるようです。受け取った納税証明書には納税金額が書かれていなくて税金の”未納”がないことを証明するものでした

次は「住民票記載事項証明書」なるものを貰いに市役所に、申請書の並んでいる机を端から順番に・・・・全部を見たがそれらしきものが無い、ひょっとして住民票のことを「住民票記載事項証明書」と呼ぶのかな頭に住民票って書いてあるし・・・・・?
とりあえず窓口の人に尋ねてみると、「住民票記載事項証明書」を申請する用紙が手元から出てきた

何でも聞いてみなわからん。ほんまに知らんことがいっぱい、納税証明は国・県・市でそれぞれに発行することや、納税証明書に金額が書いてないこと、、「住民票記載事項証明書」は住所と氏名、生年月日しか書いていない。いや~勉強になりました
それに暑かった~炎天下を1時間近く歩きました

ウド(ウコギ科、タラノキ属)夏に小さな白い花をたくさん付け、秋に直径3mmほどの黒色の液果となる。一果中に3~5個のゴマ状の種をもつ。高さは約2~3mに成長し、「ウドの大木」という慣用句もあるが、木ではない。春に芽吹いた小さな頃には山菜として利用出来るが、大きくなると食用にも木材にも適さない事から例えとされたと言われている。だが、実際の所は夏ごろまで「若葉」や「蕾」も山菜として採取できる。(ウィキペディアより)
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