2008年05月27日
ミヤマオダマキ(深山苧環)



この花は特徴があって良いですね、間違えることなく直ぐにわかる。でも、ミヤマオダマキとオダマキの区別は・・・・わかりません

前の家では、背の高いセイヨウオダマキを植えていました。花が終わったら直ぐに摘んでやると花が長く楽しめると言うことだったので、毎朝、咲き終わった花を摘むのが日課でした

オダマキ (キンポウゲ科 オダマキ属)オダマキはミヤマオダマキから品種改良されたと考えられる園芸植物。本来は乾燥を嫌う植物なのであろうが、改良されたためか結構乾燥にも強く、痩せた場所でも良く育って開花する。花の色も形もいろいろなものがあるが、この青紫のものが強健でもあるし、オダマキらしい。葉は長い柄があって3出3回羽状に分裂し、粉白色。晩春から初夏にかけ、高さ20~30cmの花茎をあげて、特徴ある花をさかせる。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月14日 池の谷薬草園
タグ :池ノ谷薬草園
2008年05月15日
リュウキンカ(立金花)



昨日、池の谷薬草園への道、5月4日に行ったときにいっぱい咲いていたチゴユリやタニギキョウ、名前のわからなかったバラ科の花はもう見られずに、タニウツギや、ツクバネウツギ、コツクバネウツギの花があちこちで咲いていました。

10日間で、花の種類もどんどん入れ替わって季節が春から夏へと進んでいるようです

年に何回かの「池の谷薬草園」行きでは駄目なようです。
「池の谷薬草園」では、谷に生える2本のヤブデマリの花が満開状態で上から眺めると綺麗でした

リュウキンカ (キンポウゲ科 リュウキンカ属)
リュウキンカは中国大陸や朝鮮半島にもみられる多年生草本で、日本では本州・九州の湿原や湿地に生育している。湿原の植物としては、やや富栄養な場所に生育し、昔は山田の畦などにもよく見られたという。ミズバショウやザゼンソウを除くと、湿原の植物としてはもっとも早い季節に花を咲かせる植物であり、湿原の春を彩る植物である。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月3日 栗東自然観察の森
タグ :栗東自然観察の森
2008年05月11日
ヒメウズ(姫烏頭)




この写真は1ヶ月以上も前の4月9日に撮ったものですが、名前がわからず、写真もパッとしなかったので一度はゴミ箱へ・・・・

そのゴミ箱に放り込んだ日の夜に、図鑑を見てて見つけました。

ヒメウズのウズ「烏頭」はトリカブトのことで、小さなトリカブトの意味だそうです。
1ヶ月もかかって名前のわかった花なので記憶に残りそうです。

ヒメウズ (キンポウゲ科 ヒメウズ属) ヒメウズは関東地方以西の日本各地に生育する多年生の草本。路傍や畑の畦、林縁などに生育する。遮る物のない場所にも生育するが、半日陰の水分条件の良い場所に生育することが多い。土壌は小さな礫を含む通気性のよい場所であることが多い。秋から目立ち始め、春に花を咲かせて夏草の茂る頃には目立たなくなるので、早春植物のひとつではないかと思われる。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月9日 葉山川
追伸 撮影日は4月13日でした
2008年05月08日
エンコウソウ(猿猴草)



エンコウソウって、漢字で書くと「援交草」ではなくて「猿猴草」で、長く這う茎を手長猿の手足にたとえたものだそうです

山地の川沿いや湿地などに生える多年草です。名前の「猿猴草」は日本でつけられたのかな、昔の人は手長猿を知っていたとは思えないし、原産地や帰化植物などの情報が見当たりません

撮影 2008年4月25日 京都府立植物園
2008年05月08日
イチリンソウ(一輪草)



この花も初めて見ました。

ニリンソウは「池の谷薬草園」に生えていて何度か見ました、イチリンソウは京都府立植物園で・・・自生の花も見てみたいものです。きっとそのときはまた名前がわからずに苦労すると思いますが・・・・

キンポウゲ科の花と言えば良く見かけるキンポウゲ属の黄色の花を思い浮かべますが、トリカブトやこのイチリンソウ、先日のオキナグサと色んな花があるのですね

イチリンソウ (キンポウゲ科 イチリンソウ属) イチリンソウは宮城県以南の本州、四国、九州に生育する多年生の草本。早春から初夏の間に生育し、4月の後半から5月にかけて茎の先端に1つの花を咲かせる。このようなライフサイクルは落葉樹が優占する森林に良く調和しており、岡山県では、中・北部の渓谷、斜面下部などの刈り取りが行われるような場所、北向きの斜面、植林地の林縁などに生育する。土壌としては崩積土が堆積するような立地が適しているようであり、安定した場所では生育できないような印象がある。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月25日 京都府立植物園
2008年05月05日
ウマノアシガタ(馬の脚形)



やはり、華やかな園芸種よりもこの方が良いですね

この花も、植物園で撮ってきました。キンポウゲ科の花は良く似ていて区別が付きにくいですね・・・

そして、この仲間は直射日光下では花びらが光って撮りにくいですね、帰ってからパソコンで見ると花びらが真っ白ということが良くあります

ウマノアシガタ (キンポウゲ科 キンポウゲ属) ウマノアシガタは北海道南西部以南の日本全国から朝鮮・中国に分布する多年生草本。水田のあぜ道、適度に湿った路傍などに普通に生育する。全体に毛が多い。(岡山理科大HPより)
2008年05月05日
オキナグサ(翁草)



京都府立植物園で、植えられていたオキナグサです。

花の後にそう果が伸びて羽毛状になった姿を老人の白髪に見立てて名前が付いたようです。
写真ではまだまだですがこの後羽毛状になるようです

撮影 2008年4月25日 京都府立植物園
2008年05月02日
タガラシ(田辛子・田枯らし)



悩ましげな花が続きます、キツネノボタンと良く似たタガラシです。

タガラシを漢字にすると、有毒植物で葉や茎が辛いので「田辛子」、タガラシが繁殖すると田圃の栄養分を吸い取ってイネの収量が少ないので「田枯らし」の2説があるようです。

でも、キンポウゲ科の可愛い花です

タガラシ (キンポウゲ科 キンポウゲ属) タガラシは北半球に広く分布する一年生の草本。ムギ類の栽培にともなって伝来した史前帰化植物の1つ。水はけの悪い山間の湿田などでよく見られていたが、基盤整備が実施されて乾田化されたり、放棄されたりで少なくなり、広くタガラシが生育する水田はほとんど見られなくなった。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月23日 草津市
2008年05月02日
ケキツネノボタン(毛狐の牡丹)



この花が、また難しいですね、キツネノボタンとケキツネノボタンの区別が出来ない

今回は、葉の感じからケキツネノボタンとしてアップします。キツネノボタンかも知れません

キツネノボタンは、「狐の牡丹」で、「狐の釦」ではありません、それも花が牡丹ではなく葉っぱが牡丹に似ているということだそうです

まあ、なんにしても悩ましげな花です。この花も田圃の畦に咲いていました

キツネノボタン (キンポウゲ科 キンポウゲ属) キツネノボタンは多年生の草本。日本各地に分布し、水田周辺の水路や溝、畦などに生育する。このような場所には同属のタガラシも生育するが、タガラシが一年生草本であるので、耕作などの攪乱があっても生育できるのに比べ、キツネノボタンは多年生の草本であるので、耕作される水田の中に生育することはない。果実は特徴ある形をしており、先端が鍵状に曲がる。狭義のキツネノボタンは全体ほとんど無毛である。ここに掲載したものには毛が多い。このようなものはヤマキツネノボタンとされるが、区別すべきかどうか、まだ整理されていないようである。(岡山理科大HPより)・・・・ケキツネノボタンがなくてキツネノボタンの説明です

撮影 2008年4月21日 葉山川遊歩道
2008年04月18日
ミスミソウ(三角草)
2008年04月13日
ニリンソウ(二輪草)
2008年04月05日
クリスマスローズ



今日は倉敷に行くはずだったのに・・・・

でも、定常的な仕事ではなく不安定な請負仕事なので仕事のあるときはめいっぱい頑張らなくては・・・・

独立して直ぐに感じるのが、健康保険に、生命保険、年金保険、自動車保険、火災保険、介護保険・・・・今まで給料天引きされていたので気づかなかったけど凄いですね

まだまだ、所得税に、住民税、自動車税、固定資産税、年金・・・・・・全部でいくら払うのだろう

・・・・・・・やっぱり働かなくては

写真のクリスマスローズは事務所近くの道脇で咲いていました。
2008年03月20日
バイカオウレン(梅花黄蓮)



バイカオウレン(別名ゴカヨウオウレン)、白い綺麗な花と思いきや花びらのように見えるのは顎片で、黄色い小さな丸いのが花びらのようです

昨日からの雨で花粉が飛ばないのか、今日は少し目の痒いのが治まっています。

でも、雨の後はその分多く飛び出すのか、雨の後は余計に鼻に、目にきますね

今朝の新聞に、宮崎県の位置を知らない高校生が60%とありましたが、滋賀県に来て34年になりますが滋賀県の市町村の位置を訪ねられても・・・・?
調査対象の高校生の3分の2が東京都内だったって・・・・それなら「高校生は」ではなく「東京の高校生は」です、何でもかんでも東京=日本と考えるほうがおかしい。

九州の高校生を中心に調査すると、きっと「埼玉」や「山梨」あたりがワーストに入ってくるのでは・・・

撮影 2008年3月12日 栗東自然観察の森
2008年03月18日
ミスミソウ(三角草)




ミスミソウ、またの名はユキワリソウ(雪割草)、この時期はセツブンソウ、セリバオウレン、バイカオウレンとキンポウゲ科の花が多いですね

キンポウゲ科には、この他にもセンニンソウやサラシナショウマ、オキナグサなど個性の強い花たちが・・・・・・

暖かくなり、ズボンも冬から春へ・・・・洗濯機に入れる前にチェックをするとお尻の部分がチャリンコで擦れるのか少してかっている。透かして見ると生地も薄くなって一箇所破れかけていた

昨年だったか、しゃがんだはずみにズボンのお尻が一気に破けて恥ずかしい思いをした。今回ははじける前に気が付いて・・・・

ズボンも時々、チェックしなくては・・・・・そこまで穿くなって

ミスミソウ (キンポウゲ科 ミスミソウ属) ミスミソウはユキワリソウとも呼ばれ、本州中部以西から九州にかけて分布する多年草。落葉樹林の林床や崖などに生育し、石灰岩地域に多い。葉は常緑であり、雪の下でも緑を保っている。雪の積もりにくい急傾斜地で冬越しすることは、常緑の植物としては、有利であるはず。根出葉は三裂し、裂片の形が三角形で先端は鈍頭のものをミスミソウ、円頭になるものをスハマソウとするが、中間形もあって区別しにくいこともある。(岡山理科大HPより)
2008年03月17日
セツブンソウ(節分草)



昨日の朝のテクテク出見かけた光景です。
最初は、中学生くらいの男の子が4人、釣竿を片手にチャリンコで赤信号を渡って行く、その次は黄色いジャンパーを着たウォーキングの男性が赤信号を渡って行く・・・・・

何なんだ、いつも思うことですが、信号を無視してまで急がなあかんことってそんなには無いのに、何をそんなに急ぐのかな魚がいなくなることもないやろし、適当なところでユーターンすれば良いウォーキングやろし・・・・
帰り際、チャリンコに乗った小学校に行くか行かないくらいの小さな女の子が赤信号を待っている。
小さな子供が守れることを大の大人が出来ない、やはり大人が手本をしめすべきですね
で、思い出したのが2年ほど前に見た光景、子供が「お母さん、赤信号」、母親が「何を訳のわからんことを言ってるの、この子は」・・・・・・・訳のわからんことを言ってるのはあんたのほうや

日頃、赤信号は止まれと言ってるだろう母親が急ぐときには赤信号を無視する、きっと子供の頭の中はパニックに陥っているのだろう。
写真は、栗東自然観察の森で見つけたセツブンソウ、花も終わりに近くかなり痛んでいました。
セツブンソウ (キンポウゲ科 セツブンソウ属) セツブンソウは本州の関東地方以西に分布する、高さ10センチほどの小さな多年生草本。山地のブナ林など、落葉広葉樹林の林床に生え、石灰岩地を好む傾向がある。和名は節分の頃に花をつけることに由来するが、山地での開花は3月上旬となり、節分には間に合わないようである。それにしても、早春に花をつける植物種の中においても、開花時期の早さはトップクラスであろう。セツブンソウは地下の1.5センチほどの塊茎から、数本の茎を伸ばし、不揃いに分裂した苞葉をつける。花茎の先に2センチほどの白色の花をつけるが、花弁に見えるのは、実は萼片である。花弁自体は退化して黄色の蜜槽となり、多数のおしべと共にめしべの周りに並んでいる。めしべは2~5個あり、5月の中ごろに熟し、種子を蒔いた後で地上部は枯れてしまう。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年3月12日 栗東自然観察の森
2008年03月15日
セリバオウレン(芹葉黄連)



栗東自然観察の森のセリバオウレン(コセリバオウレン?)です。
昨夜は、「草津SOHOビジネスオフィス」の歓送迎会で居酒屋へ、新しく入ってきた人、最近卒業した人、もう直ぐ卒業する人・・・入居期限が3年なので毎年、入退居が繰り返されます。
今月には4社が入居し、満室状態になりました。
HP作成やプログラム開発、パソコンを活用したサービスなど、それぞれに特徴を持った企業が19社、オフィスにはインキュベーションマネージャも常駐しています。
パソコンを活用して販売促進や仕事の効率化を考えておられるなら是非とも来て下さい。

アレレ!・・・歓送迎会の話から宣伝になってしまいましたね

セリバオウレン (キンポウゲ科 オウレン属) セリバオウレンは山地の林内に生える小形の多年草で、本州と四国に分布している。高さ10cmほどで小さい。葉はすべて根生し、2回3出複葉となり、セリの仲間の葉のようになる。早春に根茎から花茎を伸ばし、白い花を3つ程度つける。花を咲かすと共に新しい葉を展開し、落葉高木が展葉する前の強い日光を受け、効率の良い光合成を行なっているようである。(岡山理科大HPより)
2008年03月13日
フクジュソウ(福寿草)



「栗東自然観察の森」のネイチャーセンターの入り口にあった福寿草です。
花を探して、森の中を上ったり下ったり2時間ほど歩いても花は見つからず鳥も見えずに・・・・

そろそろスタート地点に戻る場所で見つけたヤマネコノメソウ、また紹介しますね、結局目当ての花たちはスタートのネイチャーセンターの直ぐ裏手に・・・・・

帰り道で、出会った人に、挨拶をすると「雉がいる」、と足元を指差すので足元を見るとオスの雉が・・・

慌ててカメラを出そうとした途端、脱兎のごとく逃げ去ってしまった。
なぜかカメラを用意していると鳥が見つからずに、しまうと鳥が現れる・・・残念!!2度目の遭遇、それも2mと離れていなかったのに

帰りに守山の修善寺寒桜の様子を見に行きました。チラホラと咲きかけていて、来週あたりが見ごろになりそうです。
福寿草(キンポウゲ科、フクジュソウ属) 日本では北海道から九州にかけて分布し山林に生育する。種名の amurensis は「アムール川流域の」という意味。花期は初春であり、3-4cmの黄色い花を咲かせる。当初は茎が伸びず、包に包まれた短い茎の上に花だけがつくが、次第に茎や葉が伸び、いくつかの花を咲かせる。葉は細かく分かれる。(ウィキペディアより)
2007年11月15日
センニンソウの種
センニンソウの実を旧草津川で見つけました。もっとヒゲが長いかと思いきやそうでもないのですね、本当はもっと長いのかも・・・

昨夜のバレーボール残念でした。1セットとって、2セットは・・・・・アーッ残念!!
サッカーは良かったですね、浦和レッズがアジアクラブ王者に・・・・おめでとう

見ていて、思わず身体が動く、すかさず奥様から「身体が動いてるで」・・・・

次は11月17日に行われる、U-22のベトナム戦です。楽しみですね
タグ :旧草津川
2007年10月18日
イブキトリカブト(伊吹鳥兜)
トリカブトと言えば、猛毒を持った野草としてあまりにも有名、2時間ドラマでも時々殺人に用いられていますね。

でも花は派手さも無くしっとりと落ち着いた良い感じの花です

昨日は「パソコンによる記帳指導」に行ってきました。まえに貰った分厚いマニュアルは読む気力も無く適当に入力していましたが、やはりそこはプロ、色々と便利な機能について教えてもらいました

使い慣れると便利だと言うことがわかりました。やはり電話対応よりマンツーマンの指導ですね・・・・でも、有料だと絶対行きません

イブキトリカブト (キンポウゲ科 カトリブト属) トリカブトの仲間には地域変異が多く、土地の名前を冠した種や亜種、変種が多数あって、分類・同定に苦労する。区別点が微妙であることも多く、全部「トリカブト」!と言ってしまいたくなる。 茎は丈夫で直立し、周囲の草原からすっきりと立ち上がって高さ1.5mほどであった。近畿地方、中部地方の太平洋側、関東地方西部に分布。(岡山理科大HPより)
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タグ :池ノ谷薬草園
2007年10月15日
サラシナショウマ(晒菜升麻)
サラシナショウマ、6月に行ったときに咲いていたシライトソウが、大きくなって、いまも咲いていると思ったら全く別の花でした

写真を見直すと直ぐにわかるのに、同じような場所で同じように白い花穂で・・・・・このときは一緒に行った人に教えて貰って写真を撮ってきましたが、他にも勝手な思い込みで撮り逃がしている野草たちがいっぱいあるのでしょうね


まだまだ、知らないことが・・・・・勉強不足です

晒菜サラシナ(晒菜)は,若菜を茹でて水で晒して食べることからついたようです

サラシナショウマ (キンポウゲ科 サラシナショウマ属) サラシナショウマは北海道から九州、カムチャッカ・樺太・朝鮮・中国などに分布する。花茎の高さは 1.5mほどにもなる大型の多年草で、暖温帯上部から亜寒帯の草原・林縁・疎林中に生育する。根出葉は3回3出複葉で大きく、両面有毛。花は8月から10 月に咲き、長さ20cm以上もある円柱形の花序となる。夕方、薄暗い林縁でサラシナショウマの花序は浮き出て妖艶である。(岡山理科大HPより)
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タグ :池ノ谷薬草園











