2008年10月06日
ミゾホオズキ(溝酸漿)




「池の谷薬草園」への山道で咲いていたミゾホオズキです。

昨年も、「池の谷薬草園」からの帰り道で咲いていた。このときは暗いし、三脚も持っていなかったので・・・・・

今年はいっぱい撮ってきました。でも・・・・・難しいですね。
来年こそは・・・・・

ミゾホウズキ (ゴマノハグサ科 ミゾホオズキ属) ミゾホウズキは北海道から九州、朝鮮南部・台湾に分布する柔らかい多年草。茎は地際で分枝し、お互いが支え合ってかろうじて立ち上がっている。葉は長さ1~4cm。3~4対の鋸歯がある。花は6月~8月に、茎の上部の葉腋から細い柄を出して咲く。筒状の萼には隆起した筋があり、花冠は長さ10~15mm で黄色。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年9月10日 大津市
2008年08月28日
アメリカアゼナ(亜米利加畦菜)



草津市内の水田で見かけたアメリカアゼナ・・・・かもしれない

アメリカアゼナとタケトアゼナが良く似ていて区別が難しいようです。ひょっとするとタケトアゼナなのかもしれません。

昨日の昼休み、事務所のお嬢さんが大阪城へ薪能を見に行くのに大阪駅から東梅田駅にはどう行けばいいのか・・・・
地下街を通るか、地上を行くかネットで地図を出し、グーグルアースで衛星写真を出してあれやこれやで、結局大阪駅の南口を出て大きな歩道橋を渡り、阪神百貨店を越えて地下街に入るルートで行くことに決定

夕方に事務所を出発し、それから1時間半後にメールが・・・・結局わからずに宝くじ売り場の人に聞いたって

でも、無事に着いてよかった。
昔々、私も大阪の地下街で道に迷いウロウロと、通りかかったご婦人が「大阪駅はどこですか?」「私も探してます。一緒に行きますか」・・・・
ご婦人は素知らぬ顔して・・・・

アメリカアゼナ (ゴマノハグサ科 アゼトウガラシ属)
注意:本ページは、種の同定に問題がある可能性があり、現在休載中です。
アメリカアゼナは北米原産の帰化植物。水田や水はけの悪い畑などに生育する。茎の断面は四角形で、葉の周辺に鋸歯がある。7月から10月頃まで淡紫色~白色の目立たない花を咲かせる。次第に在来種であるアゼナに取って代わりつつあるとも言われる。乾燥にも強く、道路のアスファルトの割れ目にも生育していることがある。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年8月18日 草津市
2008年05月29日
セイヨウヒキヨモギ




2年前にこの花を見つけたときは、図鑑にも載っていなくて名前を探すのに苦労しました。最近日本に入ってきた帰化植物です。

今では、葉山川下流一帯で大繁殖しているようです。先日行ったときもいっぱい咲いていました

撮影 2008年5月18日 旧草津川
タグ :旧草津川
2008年05月19日
2008年05月09日
ムシクサ(虫草)



この花は小さくて撮りにくい、今回もわかりにくいのでもう一度挑戦しなければ・・・

果実に虫が付いて虫こぶを作ることから名前が付いたようです。面白い名前ですね

でも、虫のついた果実は撮りたくないです。虫がつく前に撮りに行かなくては・・・・・

ムシクサ (ゴマノハグサ科 クワガタソウ属) ムシクサは本州から南西諸島まで広く分布する一年生の草本。アジア、北アメリカ、オーストラリアなどにも広く分布する。田圃、あぜ道、浅い水路などの湿った場所によく生育する。早春に発芽し、茎は直立する。花は小さくて開いていないことが多く、目立たない。果実に「ムシクサツボミタマフシ」という昆虫が産卵すると虫こぶ(虫えい)ができ、5mm程度にふくれる(5~7月頃)。このことから、ムシクサの名前が付いたものと思われる。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月25日 京都府立植物園
2008年05月09日
カワヂシャ(川萵苣)



カワヂシャだと思います。と言うか信じたい気持ちが・・・ゴマノハグサ科であることは間違いなさそうですが、水辺ではなく府立植物園の花壇の隅で見つけました

オオカワヂシャは近所の葉山川でよく見かけるけどカワヂシャは見たことが無いので、この花がカワヂシャであってくれたら良いな・・・

それに、1枚目の写真にバッタが写ってます。気づかれましたか・・・・・

カワヂシャ (ゴマノハグサ科 クワガタソウ属) カワヂシャは本州の中部地方以西、四国、九州、南西諸島から中国、東南アジア、インドに分布する越年草。水田や川岸、田のあぜなど、湿潤な場所に生育する。高さは生育環境によって様々で、富栄養な用水路などでは1mに達する大きな株になり、貧栄養なため池では5cm ほどの個体が花を咲かせていることもある。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月25日 京都府立植物園
2008年05月02日
トキワハゼ(常盤はぜ)



サギゴケと良く似ていて暫くは同じ花だと思っていました

図鑑を見て、違う花だと気づいたのだが、今度はどちらかがわからない。同じ花だと思っているからサギゴケとトキワハゼが一緒になって同じフォルダーに・・・・・

よく見れば違うのだが、同じ花だといわれれば同じかな・・・・

この花も、田圃の畦や琵琶湖岸で良く見かけます

トキワハゼ (ゴマノハグサ科 サギゴケ属) トキワハゼは日本各地、朝鮮・中国・東南アジア・インドなどに分布する一年草。田圃の畦道や湿った草原・畑などに生育する。茎は根際から分かれて株立ちとなるが、同属のサギゴケとは異なって、匍匐茎を出さないので、簡単に抜ける。葉はさじ形で、鈍い鋸歯がある。花は4月から秋まで咲き続け、「ときわ」の名前の由来となっている。サギゴケに比べて花の大きさは小さい。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月21日 草津市
2008年05月01日
サギゴケ(鷺苔)



ムラサキサギゴケと思いましたが、「白色のものをサギゴケ、紫色のものをムラサキサギゴケとして区別したこともある。」とあるので、ここではサギゴケにしました。

サギゴケは良く見かけます、白っぽいのから紫色の濃いのまで色々あって区別がつかなかったが、これからは全てサギゴケで・・・納得

この時期、田圃の畦や、琵琶湖岸では一面に咲いていて遠目には地面が紫色に見えている

でも撮るのが難しくて今回も3箇所で併せて56枚も撮ってました

サギゴケ (ゴマノハグサ科 サギゴケ属) 本州以南の日本各地に分布する多年生草本。湿った草地や水田の畦などに生育しており、ほふく茎で広がる。群落が広がると、地面に葉がびっしりと広がり、他の植物が生育しにくくなるほどである。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月 草津市
2008年04月30日
マツバウンラン(松葉海蘭)



いかにも儚げな花を咲かせながら、あちこちに進出しているようです。最近どこででも見かけるようになりました

少しの風でもゆらゆらと写真を撮るのに苦労させられます

また、茎が細くてコンデジの自動ピントだと後ろにピントが行って全体像を撮るのも一苦労です

でも可愛いですね、最初の年(2年前)はこの花の写真を撮ろうと100枚以上撮って・・・でも上手く行かなかった。最近では諦めてます

マツバウンラン (ゴマノハグサ科 ウンラン属) マツバウンランはアメリカ原産の帰化植物である。造成地などの荒れ地やグランドの端などに生育する。地面に這う茎があり、松葉に例えられた幅1~2mmの細い葉を付ける。春に地表の葉に似合わないほどの高い花茎(10~60cm)を付け、美しい花を咲かせる。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月 琵琶湖岸
2008年04月25日
トキワハゼ白花(常盤櫨)



琵琶湖岸で見つけたトキワハゼの白花、白い花はピントが合わなくて撮るのが難しいですね、今回もほとんどがピンボケでした。

いっぱい撮った中で何とか見れるのを探してアップしました

今日は京都の植物園に行ってきます(行って来ましたかな)。初めてなので楽しみです。

トキワハゼ (ゴマノハグサ科 サギゴケ属) トキワハゼは日本各地、朝鮮・中国・東南アジア・インドなどに分布する一年草。田圃の畦道や湿った草原・畑などに生育する。茎は根際から分かれて株立ちとなるが、同属のサギゴケとは異なって、匍匐茎を出さないので、簡単に抜ける。葉はさじ形で、鈍い鋸歯がある。花は4月から秋まで咲き続け、「ときわ」の名前の由来となっている。サギゴケに比べて花の大きさは小さい。(岡山理科大HPより)
2008年04月22日
オオカワヂシャ(大川萵苣)



今年もオオカワヂシャの季節が・・・でも、昨年に比べると少し減ったような気がする。
特定外来生物に指定されているオオカワヂシャですが、昨年葉山川を覆い尽くさんばかりに勢力を誇っていたが、今年はそこまでではないようです。冬の寒さが利いたのかな

ひょっとするとこれからかもしれないですけどね、この後に出てくる、やはり特定外来生物に指定されているオオキンケイギクも今年はどうなのか気になります。

オオカワヂシャ (ゴマノハグサ科 クワガタソウ属)多年草で草丈は1mに達する。葉は長楕円形から披針形で、対生し葉柄は無い。背の低い鋸歯が間隔をあけてつき、両面無毛で、質感はやや厚みがある。初夏から盛夏にかけて葉腋に花序を出し、白色かやや淡紫色の花をたくさんつける。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月13日 葉山川
2008年04月01日
オオイヌノフグリ



昨日は、ショックな出来事が・・・・

僕が会社を辞めると同時に、わが社の「黄色のゴリラちゃん」も辞めてしまいました

5月末までの契約でしたが3月末で・・・・今日は事務所で一人、淋しいです。
2008年03月03日
フラサバソウ
先日見つけたフラサバソウ、やはり春は近づいているようです

昨年、3月7日に撮ったフラサバソウと比較すると今年のは小さめで寒さにあたって赤く変色しているところもあったりして、これからのようです。
今日から、新しく職場実習のお嬢さんが来てくれます。
これから一ヶ月間、エクセルのマクロとVBA(プログラム)を勉強して次の職場で役立てるように・・・・・・・でも教えるのが僕なので大丈夫かな

フラサバソウ (ゴマノハグサ科 クワガタソウ属) フラサバソウはヨーロッパ、アフリカ原産の帰化植物である。最初、長崎で採取され、ヨーロッパのものと同じであることを始めて報告したFranchet と Savatier を記念し、フランチェット・サバチェルの両氏の名前を略してフラサバ草と名付けられたという。このご両人は日本の植物に関し、多くの新種を記載しており、学名の命名者名としてお馴染みである。(岡山理科大HPより)
2008年01月12日
オオイヌノフグリ
平湖の畔に咲いていたオオイヌノフグリ、平湖の周りは他に比べて暖かくはないのだろうが、花の咲くのが早いような気がする

今週は、急な仕事で追われてブログの更新も少し空いてしまった。年明け早々から仕事に追われるとは今年は良い年になりそうな・・・・・

週初めからは、職場実習のお嬢さんが来てくれている。
おっさん一人で殺風景だった事務所の雰囲気が変わったような、タバコの本数も減った

但し、1ヶ月間の期間限定なので来月はまた・・・・・・

オオイヌノフグリ (ゴマノハグサ科 クワガタソウ属) オオイヌノフグリは、ヨーロッパ原産の帰化植物で、1890年頃に東京に帰化したことがわかっている。路傍や畑の畦道などによく見られ、早春からコバルト色の花を咲かせる。春の訪れを感じさせる植物の1つである。花弁は4枚、雄しべは2本である。 名前の意味は、大きな「犬のフグリ」であり、フグリとは陰嚢の意味である。果実の形が陰嚢を連想させるとの意味であるが、同じ属にイヌノフグリがなければ、この花のイメージからはもっと可憐な名前がついたに違いない。(岡山理科大HPより)
2007年11月19日
マツバウンラン(松葉海蘭)
春に咲くマツバウンランが咲いていました。周りの紫色の花はホトケノザ、これも春の花です

春の花を見つけたと思ったら、今朝は向かいの山が白くなっていました。初雪ですか?
昨日は木枯らし1号が観測されたとか一気に冬支度ですね

今年は灯油が高いので灯油なしで過ごそうと決めたのですが、寒いかな

女子マラソンの野口みずきさんは凄いですね、あのチッコイ身体のどこにあんだけのスタミナがあるのでしょうね

男子バレーは残念、あそこまで行って負けるなんて・・・・・

次は21日の、サッカーが楽しみです

撮影 2007年11月17日 マツバウンラン(守山市)
2007年11月19日 初雪
2007年10月03日
タケトアゼナ
アゼナの仲間も区別が難しいです。これはタケトアゼナだと思います。

今日は朝から色んなことがあって、チョロチョロ・ウロウロ・・・・フーッ!やっと一息です

仕事もせなあかんのに、なかなか手がつけられません
、今日はこれから少し頑張らなあきません
最近は一日一日がもの凄く速く感じられます。充実してるのか無駄な動きが多いのか?
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2007年08月28日
アメリカアゼナ
今、部屋の温度は30度・・・・・暑い

天気予報では今日の最高気温が30度のはず、もはや最高気温?

今朝、「滋賀咲くBlogランキング」で3位になっていた、ついに銅メダルゲット・・・・でも、なんで

一昨日から急にアクセスが増えて昨日も20位以内に入っていてビックリです、アクセスしてくれた人に感謝です。ありがとう

話は変わりますが、内閣改造・・・・あの事務所費問題の伊吹が留任、安倍はやはり国民感情が見えていないようですね(あまりにも腹が立つので敢えて呼び捨てにします)

アメリカアゼナと思いますが、アゼナ、タケトアゼナ、ほとんど区別が付きません

アメリカアゼナ Lindernia dubia dubia var. major (ゴマノハグサ科 アゼトウガラシ属)アメリカアゼナは北米原産の帰化植物。水田や水はけの悪い畑などに生育する。茎の断面は四角形で、葉の周辺に鋸歯がある。7月から10月頃まで淡紫色~白色の目立たない花を咲かせる。次第に在来種であるアゼナに取って代わりつつあるとも言われる。乾燥にも強く、道路のアスファルトの割れ目にも生育していることがある。(岡山理科大HPより)
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