2008年05月29日
チガヤ(茅)



わかりにくいイネ科の中で、私にもわかる1種です

そろそろ、綿毛が伸びて風で舞うころになりました。頑張って紹介していってますが、この時期は花が多くて写真を撮って10日が経ってしまいました

高級料亭「船場吉兆」が開店当初から料理の使い回しをしていたとのニュースが載っていました。

とんでもないことです。「暖簾に胡坐を・・・」ではなく、暖簾を出す以前の問題のような気がします

せっかくの料理を残すのにも問題があるのでは、子供のころ親に「食べ物は粗末にしたらいかん。残したらいかん」って言われて育ってきました。
いまでも、出されたものは全て食べるようにしています。
家でもレストランでも居酒屋でも出されたものは全て食べて飲んで・・・・、メタボが・・・・

チガヤ (イネ科 チガヤ属) チガヤはアジアの熱帯地方など広く分布し、日本においても比較的温暖な地方における刈取り草原の代表種である。生育地としては、土手や畦などの定期的に刈り取られる草地に普通であるが、自然状態では海岸の砂浜や河口の砂州などで群落を形成している。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月18日 旧草津川
タグ :旧草津川
2008年05月20日
ヒメコバンソウ(姫小判草)
2008年05月20日
コバンソウ(小判草)



コバンソウって観賞用に輸入されたようです、果実が黄金色に染まるのをたのしんだのでしょうか・・・

今では、あちこちにいっぱい咲いています、少し小ぶりのヒメコバンソウと共に・・・・

コバンソウ (イネ科 コバンソウ属) コバンソウは地中海沿岸域の原産で、明治時代に観賞用として渡来した。特徴ある花穂を付け、一度名前を聞いたら忘れない植物の1つであろう。果実が稔ってくると黄色を帯び、まさに小判草である。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月12日 草津市
2008年04月30日
ハルガヤ(春茅)



琵琶湖に行ったついでにセイヨウヒキヨモギの群生のあった地点に様子を見に行ったら咲いていました

名前を探すのが大変なイネ科の植物、止せば良いのについ撮ってしまう悪い癖・・・・・でも、これは意外に早く見つかりました

これも帰化植物でした、花を調べてるとほとんどが帰化植物なんですね日本古来の花は少ないようです

ハルガヤ (イネ科 ハルガヤ属) ハルガヤはヨーロッパ原産の多年生草本であり、ヨーロッパ・シベリアの原産。明治時代に牧草として導入された。路傍や草地に生育している。株になって生育し、春になると特徴ある花穂を形成するのでその存在がわかるが、春以外では確認は難しい。堤防法面などで群生するが、猛威をふるうほどの帰化植物ではない。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月20日 琵琶湖岸
2008年04月18日
スズメノテッポウ(雀の鉄砲)



わかりにくいイネ科の中にあって、数少ない名前のわかるスズメノテッポウです。

でも、調べてみると良く似たセトガヤなる野草もあるのですね、セトガヤは葯の色が白色なのでスズメノテッポウに間違いはなさそうです

となると、今度はセトガヤを探さなくては・・・・またまた、楽しみが増えましたね

スズメノテッポウ (イネ科 スズメノテッポウ属)スズメノテッポウの花茎を抜き取って、笛を作ってピーピーと鳴らして遊んだ経験を持つ人も多いであろう。葉の付け根は花茎の鞘(さや)となっており、これを葉鞘(ようしょう)という。この先端には半透明の柔らかい部分があり(葉舌;ようぜつ)、この部分が息を吹き込むと振るえて音が出るわけである。(岡山理科大HPより)
2007年12月25日
ホソムギ???
5月に撮ったイネ科の花です。ホソムギに似てるような似ていないようなで、自信は全くありません・・・・

年賀状も昨日でやっと終わったので、今日郵便局に持って行きます

昨日はクリスマスイブで、今日はクリスマスでありチャップリンの命日でも、そして同じ日に亡くなった伯母の命日なんです。
従兄弟が台所にミカンか何かを取りに行って帰ると亡くなっていた、40代の若さで亡くなった伯母さん。
あれから30年が過ぎて、伯母さんの葬式以来あっていない従兄弟たち、どうしているのかクリスマスのたびに思い出します。
2007年12月24日
イネ科(2)
7月に葉山川の遊歩道で撮ったイネ科の花です。
最近、テクテクもさぼり気味ですが、ブログまでさぼり気味です

年賀状は、昨日で僕の分は完了、今日は奥様の分です

昔、プリントゴッコで年賀状を作っていたときは奥様が作って、僕はペッタンペッタンと印刷するだけだったのに、パソコンで作るようになってからは・・・・・・

でも、何とか25日には間に合いそうです
2007年12月19日
タチスズメノヒエ
7月23日葉山川の遊歩道で撮ったイネ科の花です。名前は?です

良く見かけるイネ科の花もアップだといつもとは違った感じに・・・・・

今日、また歯医者の予約を忘れて・・・朝の予約なのに3時過ぎに思い出して
。つぎは土曜日です忘れないようにしなければ・・・・
今年も後2週間を切ってきました、まだ年賀状も出来ていないし、仕事もいっぱい・・・・頑張らなければ
2007年12月03日
チカラシバ(力芝)
チカラシバの写真を10月に撮ったのに忘れてました

試験管を洗うブラシのような穂は特徴があってわかりにくいイネ科の中では分かりやすいほうですね

今年も後一ヶ月を切って、悩むのはやはり経理のこと、先払い金や未払い金の取り扱いが・・・・
明日は納税協会の無料相談室があるので、また聞きに行かなあかんかな
まあ何にしてもややこしいことです

チカラシバ (イネ科 チカラシバ属) チカラシバは北海道西南部から南西諸島、東アジア・インドネシアに分布する多年草。田圃のあぜ道や堤防、路傍などによく見られる。人間が踏みつける場所に生育する植物は根系が発達していることが多く、このチカラシバも引き抜くことが困難なほど、根茎を発達させています。引き抜けるかどうか、力比べをしたことからこの名前が付いたのでしょうか。とにかく引き抜きにくい植物です。路傍に生育しており、引き抜きにくく、緑の色が濃いイネ科植物であれば、チカラシバを疑ってみるべきです。 10月ころに出るチカラシバの穂は試験管ブラシのような形をしており、たくさんの長い頴(のげ)を付けた種を付けます。この種は犬などの動物の毛の間に入って運ばれ、新天地に生育地を広げます。チカラシバは、このように人間の農業活動に依存して生育してきた植物ですが、最近は少なくなったように思います。草刈り機で強度に刈り取りを行うようになったためかもしれません。(岡山理科大HPより)
2007年10月26日
ススキ(薄)
秋の七草の、「萩」・「葛」・「撫子」・「女郎花」・「藤袴」・「桔梗」、で最後は「尾花」のススキです

七草のうち、ナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、キキョウと4種は池ノ谷薬草園で見つけましたが、出来れば自然の中で咲いている姿を見てみたいですね

昨日、NHKでちらっと見たのですが「女性の品格」について喋っていました。
ほんの数分だったのですが、ムカムカして直ぐにチャンネルを変えました。
元官僚の勝ち組の戯言にしか聞こえない。年収200万円に満たないで生活に追われている人たちのことなんか気にも留めていないのでは・・・・・・最近は元官僚と聞くだけで天下りに、接待、情報隠し、汚職、無駄遣い、官製談合・・・・・善良な庶民はもっと怒るべきです。僕の勝手な意見です気にしないでください。

ススキ (イネ科 ススキ属) ススキは全国の草地に生育する多年生草本。朝鮮・中国・台湾・マレーシアなどにも分布する。路傍・荒れ地・堤防法面・牧草地・スキー場など、年に1~2回刈り取りが行われる草地に生育する。草丈は2mほどにもなり、カヤ、オバナとも呼ばれ、秋の七草の一つである。地下茎はないので、株を形成して生育する。葉の中央には白い筋がある。縁には鋭いギザギザがあり、時として手を切ってしまう。花は8月頃から咲き始め、はじめは花枝は横に開いているが、やがてすぼんで尾状になる。(岡山理科大HPより)
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タグ :秋の七草
2007年10月04日
コメヒシバ(小雌日芝)
コメヒシバ、どこでわけたら良いのかわかりにくい名前である。オヒシバより小さいのでメヒシバ、さらに小さいので「コ」をつけて、コメヒシバのようですね

どこでも生えるし、抜き難いので嫌われ者の野草です

最近、少し忙しくなって写真を撮りに行けない
、だんだん撮り置きが無くなって来ました
この3連休も休めそうにありません、休みなしで、ずーーーっと・・・少し疲れました

コメヒシバ (イネ科 メヒシバ属) コメヒシバは関東以西から沖縄・小笠原に生育する一年草。半日陰の場所や家の北側など、直射日光の当たる時間が限られているような場所に生育する傾向が高い。メヒシバやアキメヒシバに比べて全体の緑色が濃く、葉は短くて地面を這う傾向が高いので、花穂がないときにはメヒシバ属よりもアシボソなどに似ている印象がある。茎は細く、地面を這って、節から発根する。茎が強いので、結構抜きにくい雑草である。(岡山理科大HPより)
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