2011年09月04日
ヒレタゴボウ(鰭田牛蒡)





旧草津川遊歩道脇の水路で咲いていたヒレタゴボウです。

ヒレタゴボウですが、いつのまにか頭の中でスカシタゴボウに置き換わって・・・・

アップする前に・・・・
アッ・・・

ヒレタゴボウでした。
台風もやっと日本海に抜けたようですね。
でもまだまだ滋賀県は強風域に・・・・・
こんなに速度の遅い台風は記憶に無いです。(記憶なんてほとんど無いですが・・・)
明日までに雨が上がると嬉しいな

明日は、パソコンボランティアで守山市に行かなければ・・・・

ヒレタゴボウ(アカバナ科 チョウジタデ属)ヒレタゴボウは熱帯アメリカ原産の帰化植物。8月から10月に黄色い花を咲かせる。花弁には葉脈状の筋がある。河原、放棄水田、水田の畦などの水湿地に生育する。和名は茎に鰭(ひれ)がある田牛蒡(ごぼう)である。葉はチョウジタデに似ているが、花は大きく、茎にはより顕著な稜(あるいは翼)がある。植物体は直立して高さ1mを越える。新しい裸地に時として大群落を形成することがあるが、長期間群落が維持されることはないようである。撮影していると、ハナグモの一種が待ち構えていた。ヒレタゴボウの花色とそっくりで区別が付きにくい。大きな雌しべと周囲の雄しべに擬態しているのであろうか。こんな状態で待ち構えられていたら、訪花昆虫はひとたまりもないのでは、と思うが実際はどうであろうか。(岡山理科大HPより)
撮影 2011年8月30日 葉山川遊歩道
2011年07月26日
ミズキンバイ(水金梅)





烏丸半島で咲いていたミズキンバイです。

久々のパソコンボランティア・・・・・
本当は昼の昼食会が目当て・・・・・

少し早めに家を出てチャリンコで烏丸半島へ・・・・

近づくと熱気球が・・・・・
そう言えば、昨年実習生が「熱気球に乗りに行く」って言ってたのはこのこと・・・・・

水生植物園の周りをぐるーっと回ってみると沢山の人が、でっかい望遠レンズをつけたカメラを持ってあっちこっち・・・・

湖周道路をもう少し北へ行くと色んな花が咲く私の野草の撮影地点・・・・

ミズキンバイの写真を撮り、えっネナシカズラ・・・・・

前に琵琶湖岸で見たのはやはりアメリカネナシカズラでした。

対岸から見ると、熱気球が風車の下にぶら下がって遊園地の乗り物みたいに・・・・・

撮影 2011年7月23日 烏丸半島
2011年07月26日
ユウゲショウ(夕化粧)



1枚目と3枚目は近江八幡の手前で、2枚目は?で咲いていたユウゲショウです。

名前がユウゲショウなので夕方に咲くかと思えば朝から咲いている。

毎朝の通勤時の路地で咲いていたが、草刈りで・・・・

通常のユウゲショウに比べると花が小さくて可愛かったのに・・・
でも、また生えてきているので後2週間もすれば咲くでしょう・・・・やはり、野草は強い。

ユウゲショウ(アカバナ科 マツヨイグサ属)ユウゲショウはアメリカ原産の帰化植物。多年生草本であり、観賞用に栽培されていたものが野化したものと思われる。路傍やあぜ道などに点々と生育が見られる。夏から秋にかけ、直径1.5~1.0cmの花をつける。めしべの先は4つに分かれ、十字状になっている。花が美しいので除草されず、また刈り残され、次第に増えつつあるように思う。アカバナユウゲショウの別名もあるが、昼咲きであって夕方には花を閉じてしまう。ユウゲショウという名は色っぽいが、朝とか昼の化粧であるほうが、生態的には良くあっている。しかし、昼間のお化粧としては派手すぎるかもしれない。時折、白花のユウゲショウに出会う。アカバナユウゲショウという別名も持っているが、この流儀で行けばシロバナユウゲショウということになるが、特に区別されていない。(岡山理科大HPより)
撮影 2011年6月5日 琵琶湖一周テクテクの旅(篠原→能登川)撮った場所は忘れました。
タグ :琵琶湖一周テクテクの旅
2011年06月30日
マツヨイグサ(待宵草)



旧草津川で咲いていたマツヨイグサです。

ツキミソウ・・・・・

ヨイマチグサ・・・・

マツヨイグサでした。

もう、絶対に覚えられません。

毎年、ツキミソウ・・・ヨイマチグサ・・・

マツヨイグサ(アカバナ科 マツヨイグサ属)マツヨイグサは南米原産の帰化植物。1851年に栽培植物として渡来したが、後に野化して本州以南の各地に広がった。昭和の中期頃までは荒地や河原などで広く見られたが、以後オオマツヨイグサやメマツヨイグサなどが広がるにつれ、急速に少なくなった。和名は「待宵草」であろうが、「宵待草」のほうが、有名になっている。秋に芽生え、ロゼットで冬越しをし、初夏から秋にかけて花を咲かせる2年生草本である。ある程度成長しても下葉が枯れあがらず、競合草本の少ない荒地に生育する植物のように思う。花弁はハート型のものが4枚、雌しべの先端も4つに分かれる。花はしぼむと黄赤色になる。(岡山理科大HPより)
撮影 2011年5月9日 旧草津川
タグ :旧草津川
2011年06月28日
ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)



能登川駅の手前で咲いていたヒルザキツキミソウです。

時々、群生を見かけますね
先日も、水路脇でいっぱい咲いていて遠目にヒルガオかと思いきやこの花でした。

・・・・・・投稿日時が2012年になっていました。

ヒルザキツキミソウ(アカバナ科 マツヨイグサ属)ヒルザキツキミソウは北米南部原産の多年草。観賞用として栽培されているが、近年法面の緑化においてワイルドフラワーとしても使われている。花色は白から薄いピンク色。マツヨイグサの仲間は夕方から花開き、夜間に蛾などによって花粉を媒介しているが、ヒルザキツキミソウは名前のごとく、昼間にも開花している。 文章の誤りをご指摘いただき、ついでなら少し改訂してみようと画像資料を眺めていたら、遅まきながら、花の中心部がやけに目立つのに気づいた。花弁の基部が筒状になっており、その中から雌しべの柱頭がでているのである。となれば、蜜はその奥にあることになる。長い吻を持っているチョウの仲間か、極小さな昆虫しか蜜にありつけないことになる。このような構造と柱頭が4つに分かれるのは、マツヨイグサ属の特徴である。(岡山理科大HPより)
撮影 2011年6月11日 能登川
タグ :琵琶湖一周テクテクの旅
2008年10月08日
ミズタマソウ(水玉草)
2008年09月26日
ヒレタゴボウ(鰭田牛蒡)



守山市の田圃の脇で見つけたヒレタゴボウ、見つけた瞬間、頭の中に「***ゴボウ」・・・・・でも、思い出せない「スカシタゴボウ」の名前だけが浮かんで

帰って図鑑で調べて「そうや!ヒレタゴボウ、ヒレタゴボウ」暫くして、また田圃の脇で見つけ・・・・「スカシタゴボウ」では無くて・・・・

やはり、物忘れが良くなった

ヒレタゴボウ (アカバナ科 チョウジタデ属) ヒレタゴボウは熱帯アメリカ原産の帰化植物。8月から10月に黄色い花を咲かせる。花弁には葉脈状の筋がある。河原、放棄水田、水田の畦などの水湿地に生育する。和名は茎に鰭(ひれ)がある田牛蒡(ごぼう)である。葉はチョウジタデに似ているが、花は大きく、茎にはより顕著な稜(あるいは翼)がある。植物体は直立して高さ1mを越える。新しい裸地に時として大群落を形成することがあるが、長期間群落が維持されることはないようである。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年9月3日 守山市
2008年06月04日
コマツヨイグサ(小待宵草)
2007年09月18日
チョウジタデ(丁子蓼)
チョウジタデ(丁子蓼)、なのにタデ科ではなくアカバナ科?・・・花がチョウジ、葉がタデ、根がゴボウで、チョウジタデ、別名をタゴボウ

色んな花に似ている、中国の伝説上の麒麟の植物バージョンですね

今日は「草津SOHOビジネスオフィス」の入居審査でした。久々の緊張・・・・そういや最近緊張することが無かったな

後は入居許可の連絡を待つだけです、入居祝いのデジカメは昨日ネットで注文したし2・3日後には届く予定だし
・・・・入居できないことなんて考えていない
18倍ズームのオリンパスSP550UZ、新機種が出て安くなっていました


チョウジタデ (アカバナ科 チョウジタデ属) チョウジタデは日本各地の水田に生育する水田雑草。東・東南・南アジアに広く分布し、稲作の伝来とともにもたらされた史前帰化植物の1つであると考えられている。根は海綿状であり、酸素の少ない沼地でもよく根を張ることができる形態となっている。茎はやや太く、稜があって角張る。上部の茎ほど稜が目立つ。8月の終わり頃から葉腋に黄色い花を咲かせる。(岡山理科大HPより) 続きを読む
2007年09月04日
ヒレタゴボウ(鰭田牛蒡)
夜明けがだいぶん遅くなってきました。日の暮れるのも早くなってどんどんと季節は変わっていってます。なのに、昼は暑いですね

今朝も目が覚めると当たりはまだまだ暗くて、今やっとキーボードの文字がはっきりと見えてきました

ブログを打つ手元がどんどんと明るくはっきりしてきます・・・・・地球は回っているんですね

今日の花は、あちこちの田圃の脇で今盛んに花を咲かせています。僕としてはコナギの花を見たいのに見つけられません今年は見れないのかも・・・

ヒレタゴボウ (アカバナ科 チョウジタデ属) ヒレタゴボウは熱帯アメリカ原産の帰化植物。8月から10月に黄色い花を咲かせる。花弁には葉脈状の筋がある。河原、放棄水田、水田の畦などの水湿地に生育する。和名は茎に鰭(ひれ)がある田牛蒡(ごぼう)である。葉はチョウジタデに似ているが、花は大きく、茎にはより顕著な稜(あるいは翼)がある。(岡山理科大HPより) 続きを読む
2007年08月24日
ミズタマソウ(水玉草)
ミズタマソウ、またまた面白い名前の花が・・・白い毛の密生した果実が露に濡れたとき、水玉に見えるのでこの名前がついたようです

奥伊吹で最初に見つけた花です、山間には山間に適した花が咲くのでしょう、草津周辺では見かけないように思います

蜜を多く出すのか蟻が忙しく歩いていました

ミズタマソウ(アカバナ科 ミズタマソウ属) 山野の木陰などに生える高さ20~60cmの多年草 続きを読む













