2008年05月28日
キショウブ(黄菖蒲)



キショウブは今年2回目の登場です

3時にアップしたノハナショウブと一緒に咲いていました。
これは間違いないでしょう

ヤフーニュースで料亭「船場吉兆」の廃業のニュースが出てました。予想はしていましたが産地偽装に賞味期限の改ざん、そして食べ残しの使い回し「そりゃ、当たり前でしょう」

これが氷山の一角でないことを祈るのみです。(料亭に行くなんて、無理ですが)

キショウブ (アヤメ科 アヤメ属) キショウブはヨーロッパから西アジア原産の帰化植物。観賞用として持ち込まれたものと思われるが、日本の各地に野化している。強健で大形になり、高さ1.5mになる。ため池の湖岸や用水路、河川などに生育しており、春の終わりから初夏にかけて次々と花を咲かせる。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月26日 葉山川遊歩道脇
タグ :葉山川遊歩道
2008年05月28日
ノハナショウブ(野花菖蒲)



カキツバタと思ってアップしようとしたら、どうもノハナショウブのようです。良く似ていてわかりません

葉山川遊歩道脇に作られた、テクテクの際の休憩場所で咲いていました。

てっきりカキツバタだと思ったのに、花びらの模様が白いのがカキツバタで黄色いのがノハナショウブとありました。
ノハナショウブ (アヤメ科 アヤメ属) ノハナショウブは北海道から九州に分布し、各地の湿原あるいは湿性の草原に生育する多年草。葉は50cm前後となり、6月の後半から7月にかけて高さ1m前後の花茎を形成して濃紫色の美しい花を咲かせる。湿原にも生育するが、このような大形の植物は生育に栄養分を必要とし、湿原としては周辺部であって、中栄養の場所に生育することが多い。湿った放牧地などにも群生していることがあるが、有毒であるために牛馬に食べられないことによって繁茂しているものである。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月26日 葉山川遊歩道脇
タグ :葉山川遊歩道
2008年05月28日
アヤメ(文目)



何れがアヤメかカキツバタ・・・・アヤメだと思います

旧草津川の土手で咲いていました。アヤメも水の中で咲くものだと思っていたら違うのですね

カキツバタは水辺で咲くようです。
撮影 2008年5月21日 旧草津川
タグ :旧草津川
2008年05月22日
ニワゼキショウ(庭石菖)



この花も、よく見かけるようになって来ました。観賞用として輸入されたのが庭から逃げ出して、それこそあちこちで繁殖しています

小さくて可愛いけど丈夫で繁殖力、適応力が凄いのでしょう

ニワゼキショウ (アヤメ科 ニワゼキショウ属) ニワゼキショウは北アメリカ原産の帰化植物。芝生や荒地に生育し、時として20cmほどになる。もともと観賞用として渡来したものが野化したものとのことで、小型ではあるが美しい花を咲かせる。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月12日 草津市
2008年05月20日
キショウブ(黄菖蒲)



葉山川で咲くこの花を撮ろうと土手を下ったり登ったりで疲れました

この花を撮ったのが12日で何本かが咲いている程度でした、1週間が経ちそろそろ葉山川にはキショウブがいっぱい咲いているでしょうね

キショウブやハナショウブはアヤメ科なのに、本家のショウブはサトイモ科なんですね

キショウブ (アヤメ科 アヤメ属) キショウブはヨーロッパから西アジア原産の帰化植物。観賞用として持ち込まれたものと思われるが、日本の各地に野化している。強健で大形になり、高さ1.5mになる。ため池の湖岸や用水路、河川などに生育しており、春の終わりから初夏にかけて次々と花を咲かせる。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月12日 葉山川
タグ :葉山川遊歩道
2008年04月29日
シャガ(射干;著莪)



アヤメやカキツバタ、どれも似ていて区別がつかない中でこのシャガとキショウブだけはわかる

シャガもあちこちで見かけるが写真を撮るのは難しい、なんとなく毎年満足しないままのアップになっている。理由は良く分かりません

旧草津川の土手に咲いていました。シャガは種子も球根も作らないので誰かが持ってきて植えたのでしょう

シャガ (アヤメ科 アヤメ属) シャガは本州から九州、中国にも分布する常緑の草本。古い時代に日本に中国から持ち込まれた植物であるとされる。シャガは3nであって種子を作らないし、球根を作るわけでもないので、中国から持ってくるとすれば、生きたままで持ってこなくてはならない。渡来人が観賞用に持ち込んだのならば、遠路を鉢植えで移動させたことになる。古里の花を持ち込んだ風流人か、あるいは大きな権力者か・・・・(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月15日 旧草津川




