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2008年06月21日

ホタルブクロ(蛍袋)







ホタルブクロの中に・・・・蛍ではなく、よくわからない虫が、外にはカナブンが・・・・face08

蛍が中で光ると綺麗かも・・・face02

皆さんはご存知でしょうか、湖周道路を横断したくても横断歩道が極端に少ないことを・・・・

草津市内で横断歩道があるのは烏丸半島の1箇所だけだと思います、その次が琵琶湖大橋取付け道まで無かったような気がします。

県に言うとあそこは国交省の琵琶湖管理道で国の管轄だから関係ナシの答えが。葉山川、旧草津川の遊歩道を下っていっても琵琶湖岸へは行けません。face07

そして、車のための信号はあるのですが、嫌がらせのように琵琶湖岸へはわざわざ段差をつけて人が通れないようにしてあります。

昨日の国交省近畿地方整備局のダムに関する発表を聞いて・・・・・face09

利権だけが優先されて一部の人のために良く出来た世の中ですねface02face03怒る気にもなりません祝日  
タグ :旧草津川
Posted by テクテク at 13:32Comments(3)TrackBack(0)キキョウ科

2008年06月06日

キキョウソウ(桔梗草)









草津川で見つけたキキョウソウ、帰ってパソコンで見てみると中に、花びらが6枚のものが写っていた(3枚目)face05

そこで感じたのが、なぜ写真を撮るときに気が付かなかったのかな・・・・face08

野草の写真を撮るのことが、ブログのためになっていて、本来の目的である花を愛でることを忘れていたような・・・face07

最近仕事に追われて気持ちのゆとりがなくなっていたのかもしれない。

テクテクはメタボ対策、野草は探すのではなく目に飛び込んでくるものを楽しむ、そしてブログで紹介する。ですねface02

キキョウソウ (キキョウ科 キキョウソウ属) キキョウソウは北アメリカ原産の帰化植物であり、1年草。道ばたや荒れ地などに生育する。我が家の裏道にキキョウソウが生えているので、花が咲いたら撮影しようと待ちかまえていたが、一向に花が咲かない。次第に成長して草丈は30cmを越えるようになり、葉の腋には果実ができているのに全く花が咲いた気配がない。おかしいな・・・・と思っていたら、5月の中頃から時折花を見かけるようになった。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年6月1日 旧草津川  
タグ :旧草津川
Posted by テクテク at 08:02Comments(2)TrackBack(0)キキョウ科

2008年05月18日

タニギキョウ(谷桔梗)







この花も初めて見る花でした。10日後には花が終わって見ることが出来なくなっていましたface08

でも、図鑑によると花の時期は6~8月になっていた。5月の頭は暑かったので花を咲かせてから時期を間違えたことに気づいたのかも知れませんねface02

来月にはまた見ることが出来るかも・・・face05

タニギキョウ (キキョウ科 タニギキョウ属) タニギキョウは北海道から九州、アジア東北部に分布する多年生草本。軟弱な小型の草本で、和名の谷桔梗が意味するように、木漏れ日のある谷に生育する。立地としては、山間渓流が開けた場所に出た扇状地的な場所であり、時折比較的小さな粒子の土壌が堆積する立地が生育適地であるように思っている。(岡山理科大HPより)

撮影 2008年5月4日 池の谷薬草園  
Posted by テクテク at 18:00Comments(0)TrackBack(0)キキョウ科

2007年10月29日

ツリガネニンジン





ツリガネニンジン、先日旧草津川で見つけました。その名の通り釣鐘状の花が沢山、下を向いて咲いていました。face05

凄いですね青木 功の優勝、ニュースを見ていてビックリ、まだゴルフをやっていたんですねface02

65歳でエージシュートを達成しての優勝、心からエールを贈りたいですね。

まだまだ僕も頑張らなければ(ゴルフではないですよ)・・・face02

ツリガネニンジン (キキョウ科 ツリガネニンジン属) ツリガネニンジンは山野のススキ草原や溜池の堰堤などに生育する多年草。キキョウなどと共に、秋の到来を感じさせる植物の1つである。北海道から九州の各地に分布し、千島列島などにも生育する。根生葉は丸く、長い柄があるがその後に伸びた茎に付く葉は楕円形の葉となり、葉柄はほとんどなくなり、(2)3~4枚の輪生となる。開花時には根生葉はなくなるとされるが、夏から秋にかけて刈り取られると根生葉を再生し、花茎も再生する。地下に大きな根があり、これに養分を貯蔵している。夏に刈り取られると速やかに地上部を回復する戦略をとっており、刈り取り草原によく適応した方法である。しかし、これほどの葉形の変化は、驚きである。年間を通じての観察が必要である。
 和名は釣り鐘状の花が咲き、大きな根を朝鮮人参に例えたものという。8月~9月に可憐な花を咲かせる。顎は細くて糸状であり、雌しべは釣り鐘型の花から少し突出する。花が開いた直後は雌しべの先端はこん棒状であるが、その後先端は3つに分かれて広がる。(岡山理科大HPより)  
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タグ :旧草津川
Posted by テクテク at 08:13Comments(7)TrackBack(0)キキョウ科

2007年10月23日

ツルニンジン(蔓人参)



ツルニンジン、この花も前々から見たいと思っていた花です。うまく撮れていなくて残念face07

でも、薬草園では色んな花が見ることが出来ますface05

今日のこの時間は朝食ぐらいかな、今日は待ちに待ったアルペンルートに黒部から室堂まで・・・・・・face05

天気は良いし、絶好の行楽日和です(ほんとかな10月20日に書いています)icon01

ツルニンジン(ジイソブ) (キキョウ科 ツルニンジン属) ツルニンジンは北海道から九州、朝鮮・中国・アムールなどに分布する多年生のツル植物。林縁から明るい林内に生育する。茎はあまり長くは伸びず、高さ数メートル程度まで。地下に塊根があり、春の芽だしは30cm以上は直立し、ツル植物とはわかりにくい。植物体を傷つけると白色の乳液がでる。花は8月から10月に咲き、花冠は緑色に紫褐色の斑がある。(岡山理科大HPより)  
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Posted by テクテク at 07:30Comments(0)TrackBack(0)キキョウ科

2007年08月30日

ロベリア?



ロベリアという名前はサワギキョウ, ミゾカクシなど, キキョウ科の観賞用草本をあらわすようで良く見るとミゾカクシに似ているface02

きっと本名はロベリア ****と名前が続くと思いますface08

この花も池の谷薬草園に咲いていて、名前を聞くと「ロベリアソウ」・・・確かにそうではあるがface07icon10

植物学者ではないのでミゾカクシの仲間で良いかなface03  
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Posted by テクテク at 17:41Comments(2)TrackBack(0)キキョウ科

2007年08月15日

キキョウ(桔梗)



昨日、ちょっと降った雨も暑さには関係なく昨夜も暑かったですねkao04

今朝も部屋の温度が30度を超えています、何もしなくても汗が・・・・・

来週には少し暑さもおさまってくるようです、後3・4日我慢・我慢ですねface03

秋の七草、三つ目の桔梗です、高校のときに見た藪の中で咲くキキョウの紫色が思い出されますface05

最近は山に行くことも無く、庭先で咲くキキョウしか見られませんが、やはり野草は自然の中が一番綺麗なのかも知れませんねface02

今日はUターンラッシュのピークだとか帰省中の方は暑い中、気をつけて帰ってきてください新幹線

キキョウ (キキョウ科 キキョウ属) キキョウは山野の草地に生える多年生草本で、北海道~九州・奄美(請島)、朝鮮・中国・ウスリーに分布します。観賞用としても栽培もされ、園芸品種もあります。7~8月に青紫色の花をつけます。淡紫色や白色のものもあるそうです。キキョウの葉は互生ではあるのですが、対生や輪生することもあるため、花のついていないものは同定し辛かった記憶があります。(岡山理科大HPより)  
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タグ :秋の七草
Posted by テクテク at 08:19Comments(5)TrackBack(0)キキョウ科

2007年06月30日

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2007年06月04日