2008年06月23日
スカシタゴボウ(透田牛蒡)



アブラナ科の花は良く似ていて区別がつきにくいです。このスカシタゴボウは果実に特徴があってきっと間違えていないと思います

昨夜は、サッカーとバレーボールの中継が同じ時間に放映されていて・・・プロ野球セパ交流戦の最終日でもありましたね

ほぼ同じ時刻に終了し、サッカーは思いがけない得点で勝利し、バレーボールはフルセットまで行って惜しくも負けてしまいましたね

勝てば嬉しいし、負ければ悔しい。でも同じ日に重なるのは残念

スカシタゴボウ (アブラナ科 イヌガラシ属) スカシタゴボウは日本全国、北半球に広く分布する越年性の一年草。水田・畦道・浅い水路・湿った畑などに生育する。一年草ではあるが、夏に発芽する個体もあるようで、一年中生育が観察できる。花は4月頃が開花のピークであるが、秋や厳冬期にも開花している。果実はコロコロとした円柱形。イヌガラシの果実は細長いので区別できる。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年6月6日 旧草津川
タグ :旧草津川
2008年05月15日
2008年05月11日
オランダガラシ



今朝紹介したヒメウズが4月9日撮影だと思っていたら、この花が4月9日のものでした

皇子が丘公園で見つけました、路傍で見つけるタネツケバナと違ってこちらは生育が良くてまるで違う花のよう・・・・

タネツケバナと思ってアップしかけたのですが、調べてみるとタネツケバナは雄蕊が4本、でもこの花は雄蕊が6本でした。

で、オランダガラシとしてアップしました。間違えていたらごめんなさい

オランダガラシ(クレソン)(アブラナ科 オランダガラシ属) オランダガラシはヨーロッパ原産の帰化植物。明治初期に食用として導入されたが、繁殖力が強いので各地で野化して広がった。根や茎は水の中から泥の中に、地上部は水より上にでる。茎は中空であり、水に浮かんで伸びる。水中に伸びた茎からは発根し、大きな群落を形成する。水温の低い清流でよく繁茂し、山間渓流などにもよく生育している。流れの速い場所では半沈水状態で生育しているが、主な生育地はゆっくりとした流れの場所である。湧き水のある場所では冬でも緑である。5月に白い花を咲かせる。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月9日 皇子が丘公園
2008年05月06日
コンロンソウ(崑崙草)



コンロンソウって、どんな漢字かと思えば中国の崑崙山の「崑崙」なんですね・・・

植物園で見た後、先日行った「栗東自然観察の森」でも咲いていたので写真を撮って、名前がわからずに探していました。

一度見ただけでは、覚えられません

それも、今、ブログを書きながら気が付きました

コンロンソウ (アブラナ科 タネツケバナ属) コンロンソウは北海道から九州、朝鮮・中国・シベリア東部に分布する多年草。渓流沿いなどの湿った場所や流水辺に生育する。この仲間としては比較的大型で、草丈は30-70cmになる。根本から地表を這う匍匐茎を出して繁殖し、群落を形成する。花は4月から咲き始め、初夏まで次々と白い花を付ける。和名は中国の崑崙山に白い雪が降り積もっている様子に由来するという。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月25日 京都府立植物園
2008年05月02日
イヌガラシ(犬芥子)



この花も、またややこしいイヌガラシとスカシタゴボウの区別が・・・・

きっとイヌガラシだと思います(こればっかし)
犬の付く鼻もいっぱいありますがイヌが付くと役に立たないと言った意味だそうです。犬に失礼ですね

でもネコが付いた花って少ないですねネコジャラシ(エノコログサ)が有名ですが・・・

イヌガラシ (アブラナ科 イヌガラシ属) イヌガラシは日本全国、朝鮮・台湾・中国・インド・フィリピンなどに分布する多年草。水田雑草とはいえ、耕作されている水田にはほとんど生育せず、水田脇の畦道ややや湿った草地・路傍にごく普通。根本から株立ちとなり、春に高さ30cmほどになって黄色い花を咲かせ、夏まで次々と花を咲かせる。地表に広がるロゼットの葉の基部は深裂し、茎に付く葉は荒い鋸歯があってうねる感じで、基部は耳状になって茎に付く。毛はない。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月23日 草津市
2008年04月29日
ショカツサイ(諸葛菜)



ショカツサイ、ハナダイコン、オオアラセイトウ、ムラサキハナナ、ムラサキハナダイコン・・・・色んな名前が・・

どれが正式和名なのか・・・・でも、三国志が大好きなので「諸葛孔明」の名をいただいたと言うショカツサイ(諸葛菜)に決定


ときおり見かけるのだが、全てが塀の中、昨年見つけた旧草津川では今年は見つからない。探していたら葉山川の脇で咲いていました。

ガードレールのそばで少し寂しいですが・・・・アップです

ショカツサイ(ハナダイコン) (アブラナ科 オオアラセイトウ属) ショカツサイは中国原産の帰化植物であり、おそらく栽培されたものが野化したものであろう。漢名では諸葛菜であり、諸葛孔明の名を冠したものであるという。別名はハナダイコンであり、ダイコンのような花が咲くことに由来している。秋に芽生え、春に咲く越年性の一年草本である。花の色は淡い紫色から紫色であり、路傍などに生育している。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月20日 葉山川
2008年04月26日
ナノハナ(菜の花)



昨日、植物園へ向う途中、賀茂川の中洲にナノハナがいっぱい咲いていた。
ナノハナは固有の種ではなくて、春に咲く、小さな黄色い花をつけるアブラナ科の花の総称なんですね

アブラナ科の花は良く似ていて区別がつきません。植物園の入り口に展示されていたメキャベツの花もナノハナでした

写真の花は葉山川周辺に咲いていました。
2008年04月21日
ワサビ(山葵)



当然のことながら、ワサビにも花が咲くのですね

大根でも白菜でも花が咲くのに、ひごろ目にしていながら花を連想したことがない、ワサビといえばあのチューブに入ったやつか、根っこしか思い浮かんでこない、でも可愛い花が咲いていました

花にもワサビの辛さがあるのか確かめたかったが、それは止めておきました

撮影 2008年4月9日 池の谷薬草園
2008年04月02日
ナズナ(薺)



薺・・・・? 読めないですね、書くなんてとんでもない。パソコンならではです、変換すると出てきました

ナズナよりも、ペンペングサのほうが私達の年代では知られていると思います。でも、最近の子供達はナズナのようです。
子供のころ、摘んだ花穂を振って遊んだ記憶のある人も多いと思いますが、最近ではそんなことをして遊んでいる子供達を見かけなくなりましたね

ペンペングサのペンペンは音からではなく、果実が三味線のバチに似ているからだそうです。今まで、振ったときの音から来ているものと思っていました

ナズナ (アブラナ科 ナズナ属) ナズナは畑や水田、道端、荒れ地などに普通に見られる1年生の草本。春の七草の1つであり、七草粥の摘菜とされる。科としては菜っ葉の仲間なので、冬季の野草としては昔は貴重なものであったであろう。 秋に芽生え、冬はロゼットで越冬し、早春から開花をはじめる。花は次々に花を咲かせる無限花序であり、下の方は果実が形成されているが、先端部では次々とつぼみを形成して開花する。このような開花・結実の形式は、確実に種子形成を行い、余裕があれば更にたくさんの種子を形成しようとする戦略であり、畑のような不安定な立地に生育するには適した方法である。(岡山理科大HPより)
2008年03月24日
タネツケバナ(種浸け花)



喫煙所から見える僅かな空から、青空が見える。朝は雨だったのに今は良い天気になっている。天気がよくなると嬉しい反面、また、花粉が・・・・・

でも、花粉にもめげずに天気が良いとテクテクと出かけて、夜には鼻詰まりと目の痒みに反省して、天気が良いとまた出かけて・・・・こんな事を繰り返しているお馬鹿な奴

今日も出かけたくてお尻がウズウズしてきました。うーっ、何か出かける口実は・・・・

タネツケバナは、春になり稲の種を漬ける時期に咲くことからこの名がついたとか、お百姓ではない僕にはこの花を見るとそろそろ種籾を見ずに漬けているのだろうな、と想像しています

タネツケバナ (アブラナ科 タネツケバナ属) タネツケバナは稲刈りの終わった水田や路傍などに生育する1年草であり、北半球に広く分布する。水田や水路の周辺など、湿り気のある場所に良く生育するが、荒れ地にも生育する。10月頃に発芽し、ロゼットで越冬し、春に花を咲かせるが、秋にも花を付けるものがある。花弁は4枚の十字花であり、雄しべも4本。葉は羽状の複葉であり、頂小葉がもっとも大きい。(岡山理科大HPより)







