2008年06月18日
ノアザミ(野薊)




仕事が忙しくなって、ブログのアップもサボりがちです

今日は、僕の大好きなノアザミです

撮ったままのサイズで紹介したいのですが容量が大き過ぎて・・・
でも、クリックすると少し大きくなります。

ノアザミ (キク科 アザミ属) ノアザミは本州、四国、九州に分布する多年生の草本。農耕地周辺の草原や畦などに普通に生育する。タンポポと同じように冬にはロゼットを形成し、地面に葉を広げている。このようなロゼットを形成する植物は、刈り取りが行われることが生育に必要である。5月中頃に花茎を形成し、7月頃まで順次花を咲かせる。アザミ属の植物は同定しにくいものが多いが、この季節に人里で咲くアザミはノアザミであると思ってよい。葉には鋭い棘があり、大型草食獣によって食べられにくくなっている。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月 旧草津川
タグ :旧草津川
2008年05月31日
オオキンケイギク(大金鶏菊)



この花、昨日もアップした・・・・つもりだった。

いつもになくいっぱいコメントを書いて、最後に登録ボタンを押し忘れた・・・

日頃してないことをすると駄目ですね、やはりコメントは短く、そして登録ボタンは押すことに・・・

綺麗な花ですが特定外来生物に指定されていて、栽培・保管・運搬・輸入・植栽が原則的に禁止されています。
同じ特定外来生物のオオカワヂシャと共に葉山川、草津川、琵琶湖畔などで繁殖していますが、昨年と比較すると今年は少なめと感じます

オオキンケイギク (キク科 ハルシャギク属) オオキンケイギクは北アメリカ原産の帰化植物であり、栽培されていたものが野化した。河川の土手や河原を中心に広がっていたが、帰化植物ではあっても花が美しいので、移植されたり刈り残されたりした。根はよく発達し、荒地でもよく生育するので、近年は法面などにワイルドフラワーとして播種されたことも加わって、各地に広がっている。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月 旧草津川・琵琶湖岸
2008年05月24日
ウラジロチチコグサ
2008年05月24日
チチコグサ




チチコグサを見るたびに思う、ハハコグサがあってのチチコグサ・・・・なんて地味な花かと、父の存在なんてこんなものなんでしょうね

マンションの植え込みにいっぱい咲いています。でも、チチコグサモドキや、ウラジロチチコグサは良く見かけますがチチコグサは他で見たことがありません。結構貴重かも・・・・・

いつも参考にしている岡山理科大HPにもないようです。マンションの植え込みにはこのチチコグサとチチコグサモドキとウラジロチチコグサの3種が仲良く生えています。

撮影 2008年5月13日 草津市
タグ :草津市
2008年05月18日
イワニガナ(岩苦菜)



ジシバリ(地縛り)だと思っていたら、イワニガナが本名のようですね、でもオオジシバリはオオイワニガナではないようです

草津周辺の畦道や琵琶湖岸ではオオジシバリが中心でジシバリは見たことが無く、薬草園ではジシバリしか生えていないようです。住み分けをしているのかな

イワニガナ (キク科 ニガナ属) イワニガナは日本全国、朝鮮・中国に分布する多年草。別名のジシバリの方がとおりが良いでしょうか。同属のオオジシバリ(大地縛り)に対して,大きくないジシバリ(地縛り)が別名の由来でしょうか。 「地」なのだから「チ」に濁点としたいのですが,「ジ」なのは何故でしょう?。「ぢめん」と入力して変換すると,地面(じめん)の誤り!と叱られてしまいます・・・。納得いかんな~
本名のイワニガナは,少しでも土があれば,岩上にも生えるので岩苦菜なのだそうで、画像は,林道のちょっとした拡幅で,斜面が削られた跡に生えている様子です。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月4日 池の谷薬草園
タグ :池ノ谷薬草園
2008年05月16日
ミヤマヨメナ(深山嫁菜)



ミヤマヨメナは、山で咲く嫁菜で深山嫁菜の名前が付いたようです。
ミヤコワスレ(都忘れ)はこの花の園芸種のようです。ミヤコワスレは前の家にもありました。でもミヤマヨメナは初めて聞きました

撮影 2008年5月3日 栗東自然観察の森
タグ :栗東自然観察の森
2008年05月16日
ハハコグサ(母子草)



ハハコグサは「岡山理科大HP」によると、「母子草」ではないようです・・・・

ハハコグサが母子草でなければ、相対してつけられた父子草は・・・・・・・

漢字変換でも「母子草」は出るのに「父子草」は出ない。この際やはり「父子草」のためにも「母子草」でないと・・・

ハハコグサ (キク科 ハハコグサ属)ハハコグサという和名は、母子草と書きたくなるが、古い呼び名はホウコグサあるいはオ(ゴ)ギョウであり違うわけである。毛が多い状態あるいは毛を持った種子が形成される状態を「ほほけ立つ」と呼んで、ホホケグサがなまったという説は、納得しやすい。ムギ類の栽培とともに伝来した史前帰化植物の1つである。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月3日 栗東自然観察の森
タグ :栗東自然観察の森
2008年05月15日
サワオグルマ(沢小車)




サワオグルマと聞いて、大相撲の尾車親方を思い浮かべてしまいました

花の色は、写真にするとオートホワイトバランスのせいだと思いますが日向と日陰でもの凄く発色が違いますね

一度、白い紙を持っていって挑戦しましたが邪魔くさくて結局オートホワイトバランスで・・・・

サワオグルマ (キク科 キオン属) サワオグルマは本州から九州に分布し、温帯から亜熱帯に生育する。山間の湿地に生育するので北方系かと思っていたら、世界的な分布で見れば、南方系であるわけで、なるほどミズゴケ湿原には生育しないのは当然であった。湿原というより、名前の通り沢筋に生育する。開けた流れの緩やかな谷が生育地であろう。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月3日 栗東自然観察の森
タグ :栗東自然観察の森
2008年05月14日
キツネアザミ(狐薊)



今日は大津京駅から池の谷薬草園までテクテクと行って来ました

天気予報では最高気温が24℃だったので薄着で行ったのに雨は降らなかったが少し寒かった。

キツネアザミは動物から身を守るために棘のあるアザミに似せているようです。で、付いた名前がキツネアザミ、本当に騙せたのかな

色んな花がありますね

キツネアザミ (キク科 キツネアザミ属) キツネアザミは本州以南の日本各地、朝鮮・中国・インド・オーストラリアなど温帯から暖帯に広く分布しており、古代に農耕と共に日本にも渡来した史前帰化植物であると考えられている。農耕放棄地や農地の周辺などに生育する越年性の1年草本であり、4月の終わり頃から70~80cm程度の花茎をもたげ、紫色の頭花を多数形成する。花は頭花の頂端からこぼれるように咲く。葉の裏面には白毛が密生している。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年5月3日 栗東市
2008年05月04日
ハルジオン(春紫苑)



ハルジオンとヒメジョオンの区別も難しい、花や蕾が頭を垂れているのがハルジオン、しっかりと頭を垂れていました。

今回は自信を持って「ハルジオン」・・・間違えていたらゴメン

ハルジオンの花色はピンクから白まであって、ピンクであっても写真に撮ると3枚目のように白くなってガッカリすることが多いのですが今回はピンクの花色がしっかりと・・・

ヒメジョオンのほうは少し送れてこれから咲き出すのかもしれませんね。
ハルジオン (キク科 ムカシヨモギ属)根の不定芽から発芽して繁茂するということなので、抜いても根が残っていると再生できることになる。ヒメジョオンが一年草なのに比べ、同じ場所で次第に個体数を増やして群落を形成しやすいわけである。花は4月から咲き始め、ヒメジョオンよりも早いのでハルジオンの名前をいただいている。花時にも根生葉が残っている点、花やつぼみが頭を垂れやすい点、茎が中空である点などでヒメジョオンと区別されるが変異が多い。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月25日 京都府立植物園
2008年05月03日
オニタビラコ(鬼田平子)



オニタビラコは大きいのから、小さいのまで栄養状態によって大きさはまちまちのようです

大きいのと小さいのではまるで違う花のようですね、本当にオニタビラコか未だに自信はありません

私としては小さめで風にゆらゆらしているオニタビラコが好きです。写真に写っているオニタビラコは少しの風ではゆらゆらしそうにありません

今朝は朝早くから「栗東自然観察の森」に行って開園前に入って写真を撮ってきました(開園前とは知らずに入ったんですけど・・・)
オニタビラコ (キク科 オニタビラコ属) オニタビラコは日本全国のみならず、世界に広く分布している1年草(越年性)。道沿いや造成地などの荒れ地、公園や林縁など、様々な立地に生育する。痩せ地に生育すると10cmほどの小型でかわいいが、栄養分の多い場所では株立ちとなって高さ1m近くの花茎を形成することもある。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月23日 葉山川近く
2008年04月30日
マメカミツレ




ゴマギと同じようにこの花の名前も「マメカツミレ」って覚えていました、ネットで検索すると、同じように間違えた人がいて1件ヒットしました

マメカミツレってどう言う意味なんでしょうね・・・

調べてみると、カミツレはカモミールのことで、それを小さくしたようなので豆をつけて「豆カミツレ(カモミール)」のことだそうです

撮影 2008年4月20日 琵琶湖岸
2008年04月30日
ニガナ(苦菜)



ニガナは、名前の通り食べると苦い・・・・、と言うことは昨日のノヂシャと同様に食べることが出来るようです

犬のオシッコが気にならなければ食べれそうですね、私は遠慮しておきます

この花も、あちこちで良く見かけます。野草たちに興味の無かったころにはこのニガナもオオジシバリも黄色い花たちはみんなタンポポだと思ってました

ニガナ (キク科 ニガナ属) ニガナは日本全国に生育する多年生の草本。草原や荒れ地、乾燥した場所から湿潤な場所まで生育範囲は広い。このような様々な生育地への適応は単為生殖を行うことが1つの要因であろう。傷付けると白色の乳液がでる。春に花茎をもたげ、舌状花が目立つ花を咲かせる。和名のニガナは、食べると苦いことによる。(岡山理科大HPより)
撮影 2008年4月20日 琵琶湖岸
2008年04月26日
オオジシバリ(大地縛り)



昨日は守山市の公民館で活動している写真愛好家の人たちに誘われて京都府立植物園に、初めて行ってきました

行って直ぐに昼食、そして帰りの集合時間が決まり、各々好きなものを撮りに・・・、私は先ず藪に入って野草探し

そして展示スペースに、さすがに植物園とあって色んな花が咲いている、でも写真を撮っているのは脇で咲いている野草・・・・

最後に、山野草たちのコーナーに、やっぱり色んな花が、でもメモリーの残り容量が・・・

一日、歩き回って本当に楽しかった。誘っていただいた皆様、ありがとうございました

オオジシバリ (キク科 ニガナ属) オオジシバリは日本全国に生育する多年生の草本。水田の畦などに群生する。地表付近に茎をはわせ、節から根を出して広がっていく。葉は地面から立ち上がって、密に地表面を覆っており、頻繁に草刈りが行われる環境に適応した生育形である。春にタンポポとよく似た花をさかせ、遠目には区別が付きにくいこともある。和名は「地面を縛る」との意味。オオジシバリは畦などのやや湿った場所に生育し、同属のイワニガナはやや乾燥した場所に生育する。(岡山理科大HPより)
2008年04月24日
フキ(蕗)?
2008年04月17日
セイヨウタンポポ



カンサイタンポポの隣で咲いていたセイヨウタンポポです。
比較するとこちらのほうが豪華な気がします。カンサイタンポポは朝寝をしていたのに、こちらは早起きなのか寝ていないのか朝早くからばっちりと目を覚ましていました

白花タンポポも夕方には花を閉じるようで、おなじタンポポの仲間でも色々と個性があるようですね。
セイヨウタンポポ (キク科 タンポポ属)セイヨウタンポポはヨーロッパ原産の帰化植物。アカミタンポポが主に地中海沿岸地方に生育するのに比べ、北よりのやや冷涼な地域がもとものとの分布。日本には全国各地に生育しており、現在では最もポピュラーなタンポポになってしまった。都会の荒れ地から郊外の道路沿い、農耕地周辺や放棄畑などにも生育している。(岡山理科大HPより)
2008年04月17日
カンサイタンポポ(関西蒲公英)



今日は雨なのでクリちゃんバスで栗東まで、帰りのバスは昼まで無いので栗東駅までテクテクと、途中で散髪をして帰ってきました

栗東駅周辺ではツツジやハナミズキも咲き出していました

暖かくなって見るたびに違った花が咲きだして、花を探すのが楽しな時期ですね

少なくなったといわれるカンサイタンポポですが滋賀ではまだまだ良く見かけます。西洋タンポポと比較すると少し優しい感じが良いですね

カンサイタンポポ (キク科 タンポポ属)タンポポの種子には棘があって、地面に落ちた後は引っかかるようになっている。大きなパラシュートを付けているので、そのままでは再び吹き飛ばされてしまうのを防いでいるのだろうか? 理にかなった形である。 春に飛び立った種子は、夏の間は夏眠し、秋になって芽生えてくる。(岡山理科大HPより)
2008年01月20日
ヒメジョオン・ハルジオン??
ヒメジョオンかハルジオン、どちらなのかわかりません

撮影したのは1月3日葉山川の遊歩道沿いです。何時までたっても区別がつかない。
年末に税務署から送ってきた大量の申請書、いっぱいあって説明書もいっぱいあってどれがどれやら・・・・
で、先日納税協会の無料相談会に行っていろいろ聞いてみると、提出するのは少なくて・・・ホッ

年末調整が終わったかと思えば、次は確定申告の申請書が送られてきた、全てが初体験で明後日のパソコン記帳指導で税理士さんに教えてもらわなくては・・・
2008年01月15日
オニノゲシ
ノゲシと同じようだが葉っぱがトゲトゲでいかにも鬼ノゲシといった感じです。花は見た目では変わりません。
キク科の花は同じような花が多くて区別出来ないことが多いですね

ハルジオンとヒメジョオンはいまだに区別がつかないのでアップするときは勇気が要ります

先日、八戸で長男が家族3人を殺した事件があったと思ったら、昨日は徳島で長女が家族3人を殺傷した事件、交際を断られた男が女性を殺したり・・・・年明け早々嫌な事件が多いですね。
で、明るいニュースを探してみましたが見つかりません・・・・・明日にはきっと良いことがあるでしょう
オニノゲシ (キク科 ノゲシ属) オニノゲシはヨーロッパ原産の帰化植物。越年性の一年草であるが、一年中さまざまな成長段階の個体があり、温暖な地域では一年中、開花が見られる。春から夏にかけて多くの花を咲かせるものの、真冬でも開花・結実していることから、種子も季節を選ばず散布され、芽生えるのではないかと思う。路傍・放棄畑・堤防などの草地に生育する。富栄養な場所に生育した大きなものでは、高さ1m程になるが、痩せ地に生育したものではノゲシと似ている。茎は太くて中空。葉の鋸歯の先端は棘になっており、痛い。(岡山理科大HPより)
2008年01月14日
ハハコグサ
平湖の近くで撮ったハハコグサです。春の七草の一つの御形(おぎょう)はこのハハコグサのことです。
今朝、起きてカーテンを開けると周りの家の屋根がうっすらと白くなっていた。今年初めての雪景色?です、道は黒々としてますが・・・・

湖西の山は下のほうまで白くなっています、湖北町から来ている実習生は今頃雪の中で雪かきをしているのかも・・・・
ハハコグサ (キク科 ハハコグサ属) ハハコグサは春の田圃でお馴染みの植物であり、日本全国に分布する。秋に芽生えてロゼットで越冬し、春に茎をもたげて花を咲かせる、越年性の1年草である。全体に白いクモ毛が多い。春の七草の1つであり、御形(おぎょう)の名で登場する。ハハコグサという和名は、母子草と書きたくなるが、古い呼び名はホウコグサあるいはオ(ゴ)ギョウであり違うわけである。毛が多い状態あるいは毛を持った種子が形成される状態を「ほほけ立つ」と呼んで、ホホケグサがなまったという説は、納得しやすい。ムギ類の栽培とともに伝来した史前帰化植物の1つである。(岡山理科大HPより)










