2012年01月28日
ヒメオトギリ(姫弟切)



2006年の7月に花緑公園で咲いていたヒメオトギリです。

6年間も不明フォルダーに・・・・・

昨日のコケオトギリとそっくりですが、雄しべの本数が・・・・
今日は、朝から守山のパソコンボランティアに・・・・

帰りには、図書カードが貰えるので、栗東で開催されている展示会に寄って
事務所で昼食を食べて、仕上のコーヒーを・・・・・・

ポットが壊れてお湯が沸いていない。

また、歩いて40分の電気店まで行ってポットを購入し、やっと仕上のコーヒーを・・・・・

3時でした。

ヒメオトギリ(オトギリソウ科 ヒメオトギリ属)ヒメオトギリは千葉県以西の日本各地、アジア、オーストラリア、ニュージーランドなどに広く分布する一年草。沼沢地、放棄水田、山道沿いの小湿地などに生育する。軟弱な草で、小さい場合には自立するが、生育がよい場合には高さ40cmほどになって、他の植物に寄り添って生育する。しかし、茎は思いの外強靱で、細いものの引っ張ってもなかなか切れない。茎の断面は四角で、根本から分岐するか、生育がよくない場合には分岐しない。茎は中部ではほとんど分岐せず、頂部で花を付ける部分で分岐する。花弁の長さは3mmほどで小さく、雄しべの数は10~20。葉には明点があるが、透かしてみても肉眼ではわかりにくい。ルーペが必要である。特に春の段階では同属のコケオトギリと区別しにくい。コケオトギリはより小さいが、葉が丸くて小さく、根元から多数分岐する。(岡山理科大HPより)
撮影 2006年7月16日 野洲
2012年01月27日
コケオトギリ(苔弟切)




夏に咲いていたコケオトギリです。

2009年と昨年、見つけて撮っていたけど名前がわからずに不明フォルダーに・・・・・

で、この花も初出場です。

でも、不明フォルダーの中には良く調べると何年か前にアップしてて、忘れているものも少なくない。

名前すら覚えていないのも・・・・

まだまだ不明フォルダーには3,500枚もの写真が・・・・・

この花の無い時期にボチボチと紹介して行きます。

コケオトギリ(オトギリソウ科 ヒメオトギリ属)コケオトギリは日本全国、朝鮮南部に分布する1年草。湿原の周辺、湖岸などの湿地に生育する。草丈は20cmを超えることもあるが、多くは小さく、生長すると倒れて根を出して分枝し、株状になる。茎の断面は四角。葉は対生し、小さくて丸みのある広楕円形。葉を透かすと、明点があり、黒点はない。花は夏から秋にかけて次々と咲き、花弁の長さは2.5mmほどで小さい。秋には赤く紅葉する。(岡山理科大HPより)
撮影 2009年7月・2011年7・8月
2012年01月26日
イヌコウジュ(犬香需)



昨年の10月、安曇川で咲いていたイヌコウジュです。

この花も初めてのアップです。

調べてみると2008年にも写真を撮って不明フォルダーに・・・・

名前の判っていない花がまだまだあります。

でも、中には不明フォルダーに入っていても直ぐに名前の判るものもあります。

少しずつですが覚えてる名前が増えているようです。

整理しながら紹介して行きます。
イヌコウジュ(シソ科 イヌコウジュ属)イヌコウジュは日本全国、朝鮮・中国に分布する一年草。山道の路傍や、やや自然性の高い路傍などに生育する。高さ30cm程度に生長し、茎の断面は四角形で毛がある。枝分かれしながら直立し、赤紫色を帯びる。葉は6~13の鋸歯があり、表面には微毛があるがわかりにくい。裏面は脈上に毛があり、多数の腺点がある。9月から10月にかけて淡紅紫色の花を付ける。一度にたくさん開花することはなく、1つの花序では数個程度。一度にもっとたくさんの花を付ければもっときれいなのに・・・と思うのは人間の勝手である。長い花序に花がちらほらというのも、本種の見分け方の1つ。似た種に同属のヒメジソがあるが、ヒメジソは鋸歯が6以下である点、毛が少ない事、顎の裂片の内、上側の2つが鈍頭である点などで区別できる。(岡山理科大HPより)
撮影 2011年10月2日安曇川
2012年01月24日
シモツケ(下野)



昨年の夏に旧草津川で咲いていたシモツケです。

この花も始めての紹介になります。

ぴんくのフワフワとした花が長期間咲いていたように思います。

今朝、テレビをつけると近畿北部には大雪警報や注意報が出ていました。
慌てて、外を見ると雪は見当たらず「ほっ」

天気が良いのでいつものように旧草津川にテクテクとカメラを持って行ってきました。

花はまだまだのようです。
今日から冬将軍の到来で寒くなるそうです。

春が待ち遠しいですね
2012年01月23日
シロザ(白藜)



昨年の秋に旧草津川で咲いていたシロザです。

良く見かける花ですが、今回初めての紹介です。

名前はシロザなのに、アカザ科アカザ属とは・・・・・

アカザ科も初めての登場です。

良く見かけるのに名前がわからずにここまで紹介できずにいました。

今日は、昼からお客様の工場の工場見学にみんなで行ってきました。

出掛けるときは、晴天
でも天気予報は曇り
、雪
なので折り畳み傘を持って・・・・工場見学を終えて帰る頃には怪しげな雲行きに、車で帰る途中でポツポツと

あんなに天気が良かったのに・・・今は雨です。

シロザ(アカザ科 アカザ属)シロザは農耕の伝来とともに帰化したと考えられている植物(史前帰化植物)であり、農耕地の周辺や荒れ地などに生育する一年草。草丈は1.5m程になり、茎は木質化して丈夫である。葉は下部のものは三角形、上部のものでは被針形になる。新葉の時には両面に粉状の毛があるが、成熟すると上面は緑となり、下面のみに毛が残って粉白色となる。8月頃から枝先に緑色の花を咲かせるが、粉状の毛がたくさんあるので目立たない。(岡山理科大HPより)
撮影 2011年9月25日 旧草津川




