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2009年06月22日

蝶々

チョウチョウ1

チョウチョウ1

ベランダで今朝、羽化したアゲハチョウですface05

今朝、仕事に出掛けようと玄関まで・・・・「アゲハチョウが・・・」face08

先日、朝食のときに家内が「昨日、ベランダに青虫がいたよ。きっと隣りのベランダから来たみたい」と言いながらベランダまで確かめに行って「まだ居る。」・・・・・face08

で、確かめてみるとそこにはもうサナギになった青虫が、「もう、サナギになってるし、そのうちにチョウチョウになって飛び出すやろ」

毎朝、気になるのか見にいっては・・・・昨日の朝には「死んどるのとちゃうやろか」「大丈夫そのうちに飛んでいくから」とこんな会話をしたところでした。

羽化の瞬間は見れなかったけど、出来たてのアゲハチョウです。face05  
Posted by テクテク at 09:13Comments(1)TrackBack(0)昆虫

2009年06月12日

コナスビ(小茄子)

コナスビ1

コナスビ2

コナスビ3

先月の登山で大津市内の山道で咲いていたコナスビです。face05

いつもこの花は木陰の暗いところで咲いていて撮るのに苦労するのに今回は日の当たる場所で・・・・face08

昨日、県から個人事業税のお知らせが届いた・・・・face04

不思議な税金があるものですね、個人でやっていて所得税を払ったのに、その上に個人事業税を取るって、一体何を理由に課税されるのか意味不明です。face09

所得税に、住民税、消費税、酒税、タバコ税、ガソリン税(揮発油税、地方道路税)、自動車税、固定資産税・・・・個人事業税

一体、年間でいくら払っているのかな・・・・????

で、一体いくらの無駄遣いface09 face09 face07 face04

コナスビ (サクラソウ科 オカトラノオ属) コナスビは日本全国に分布し、中国・台湾・インドシナ・マレーシアなどにも広く分布する多年草。道ばたや草丈の低い草地に普通に生育する。茎は地面を這い、葉は対生して広卵型。全体にまばらに毛がある。花は5裂し、雄しべも5本。5月~6月に咲かせることが多いが、秋にも開花する。花の形はナスビとは色が違ってイメージが重ならないが、果実が小さなナスビの要であるから、という和名だとのこと。果実の記憶がないので、またの機会にアップしよう。(岡山理科大HPより)

撮影 2009年5月18日 大津市  
Posted by テクテク at 17:22Comments(0)TrackBack(0)サクラソウ科

2009年06月10日

ミゾホウズキ







昨年も、大津市の山道で見つけたものの暗くて手振れを起こししっぱい。今回もやはり木陰で暗くて・・・・・face07

大津市の葛川から峰床山に行く途中で咲いていました。face05

筋肉痛は3日で回復、でもアセモのほうは5日目でやっと直ってきました。face05

みんなに話を聞くと、普通はアセモなんて出来ないようですね、毎年のようにアセモに悩まされているのでみんなも同じかと思っていましたface08

ミゾホウズキ (ゴマノハグサ科 ミゾホオズキ属) ミゾホウズキは北海道から九州、朝鮮南部・台湾に分布する柔らかい多年草。茎は地際で分枝し、お互いが支え合ってかろうじて立ち上がっている。葉は長さ1~4cm。3~4対の鋸歯がある。花は6月~8月に、茎の上部の葉腋から細い柄を出して咲く。筒状の萼には隆起した筋があり、花冠は長さ10~15mm で黄色。(岡山理科大HPより)

撮影 2009年6月6日 大津市  
Posted by テクテク at 09:03Comments(0)TrackBack(0)

2009年06月07日

ギンリョウソウ(銀竜草)

ギンリョウソウ1

ギンリョウソウ2

ギンリョウソウ3

京都市の峰床山の山頂付近で見つけたギンリョウソウですface05

守山登ろう会の例会で、昨日は峰床山に行き、山頂付近で前々から一度見たいと思っていたギンリョウソウ(銀竜草)に出会うことが出来ました。face05

落ち葉の下からにょきっと顔を出したギンリョウソウ、本当に不思議な・・・・face08

そして、カテゴリーに新しくイチヤクソウ科が増えました。

昨年、初めて自然の中で咲くマムシグサを見つけ感動したものですが、今年は山に行くとこれでもかっ、と言うくらい良く見かけて・・・face08

山歩きも中々面白い・・・・・でも、今日は筋肉痛で歩くのも大変face07

谷川を見ると昔々、渓流釣りに嵌っていたころを思い出し竿を出してみたい気にもなるし、花を見つけるとゆっくりと写真を撮ってみたい気もするし・・・・色々と誘惑を感じながらの山登りでした。face02

ギンリョウソウ (イチヤクソウ科 ギンリョウソウ属) 春の山を歩くと、谷筋や斜面下部などでギンリョウソウが落ち葉を持ち上げて伸び上がっているのに出会う。山を下っていると落ち葉の下に生育しているのがわからず、踏みつけてしまうこともよくあって、かわいそう。首をかしげた姿はタツノオトシゴをイメージさせ、銀竜草という名前は納得である。花を下から覗くのは、茎が折れてしまうのでかわいそうであるが、雌しべの先端の柱頭がシックなブルーであり、なかなかシャレて美しい。(岡山理科大HPより)

撮影 2009年6月6日 京都市  
Posted by テクテク at 10:36Comments(2)TrackBack(0)イチヤクソウ科

2009年04月20日

オオジシバリ(大地縛り)

オオジシバリ(大地縛り)1

オオジシバリ(大地縛り)2

オオジシバリ(大地縛り)

オオジシバリ(大地縛り)4

栗東市の水田の畦で見つけたオオジシバリです。face05

昨日、草津駅前でポケットティッシュを貰うとMKタクシー・・・face08

MKタクシーが滋賀にもやってきたのですね、いつもテクテクとチャリンコが移動手段の私には関係の無いことですが、従来の地元のタクシーにとっては大変なことなんでしょうか?

駅前を通るとポケットティッシュに、割引券、チラシを配っていたり、募金活動に、ストリートパフォーマンスと色々なことに出くわします。

先日は琵琶湖放送の街角インタビュー、話を聞くが私に関係の無いことだったので堪忍してもらって、

次に遭遇したのがどこかの放送局のロケ、これは良く見ておけばよかった、ひょっとしたら俳優に会えたかも・・・・face07

オオジシバリ (キク科 ニガナ属) オオジシバリは日本全国に生育する多年生の草本。水田の畦などに群生する。地表付近に茎をはわせ、節から根を出して広がっていく。葉は地面から立ち上がって、密に地表面を覆っており、頻繁に草刈りが行われる環境に適応した生育形である。春にタンポポとよく似た花をさかせ、遠目には区別が付きにくいこともある。和名は「地面を縛る」との意味。オオジシバリは畦などのやや湿った場所に生育し、同属のイワニガナはやや乾燥した場所に生育する。(岡山理科大HPより)

撮影 2009年4月8日 栗東市  
Posted by テクテク at 08:57Comments(0)TrackBack(0)キク科